音のない朝の雨が
おと のない あさ の あめ が
Oto nonai Asa no Ame ga
あまりに正しくて
あまりに ただしく て
amarini Tadashiku te
それでいて優しくて
それでいて やさし くて
soredeite Yasashi kute
冷たくて温かいなあ
つめた くて おん かいなあ
Tsumeta kute On kainaa
青い星の欠片のあなたと僕
あおい ほし の けつ へん のあなたと ぼく
Aoi Hoshi no Ketsu Hen noanatato Boku
元々僕らはひとつな筈なのに
もともと ぼくら はひとつな はず なのに
Motomoto Bokura hahitotsuna Hazu nanoni
青い星の欠片のあなたと僕
あおい ほし の けつ へん のあなたと ぼく
Aoi Hoshi no Ketsu Hen noanatato Boku
どうして僕にはあなたの光を
どうして ぼく にはあなたの ひかり を
doushite Boku nihaanatano Hikari wo
見る事が出来ないんだろう
みる こと が できな いんだろう
Miru Koto ga Dekina indarou
悲しみは癒される日が
かなしみ は いやさ れる にち が
Kanashimi ha Iyasa reru Nichi ga
いつかくるのかな
いつかくるのかな
itsukakurunokana
慣れていくだけかな
なれ ていくだけかな
Nare teikudakekana
乗り越えていけるのかな
のりこえ ていけるのかな
Norikoe teikerunokana
青い星の欠片のあなたと僕
あおい ほし の けつ へん のあなたと ぼく
Aoi Hoshi no Ketsu Hen noanatato Boku
本当は僕らはひとつな筈なのに
ほんとう は ぼくら はひとつな はず なのに
Hontou ha Bokura hahitotsuna Hazu nanoni
青い星の欠片のあなたと僕
あおい ほし の けつ へん のあなたと ぼく
Aoi Hoshi no Ketsu Hen noanatato Boku
どうして僕にはあなたの祈りを
どうして ぼく にはあなたの いのり を
doushite Boku nihaanatano Inori wo
聞く事が出来ないんだろう
きく こと が できな いんだろう
Kiku Koto ga Dekina indarou
音もなく降る雨はまだ止みそうもなく
おと もなく ふる あめ はまだ とみ そうもなく
Oto monaku Furu Ame hamada Tomi soumonaku
僕はただ傘も差さずに信号を待つ
ぼくは ただ かさ も ささ ずに しんごう を まつ
Bokuha tada Kasa mo Sasa zuni Shingou wo Matsu
神様、いるのならどうか教えてよ
かみさま 、 いるのならどうか おしえ てよ
Kamisama 、 irunonaradouka Oshie teyo
僕らの命の重さやその価値を
ぼくら の いのち の おもさ やその かち を
Bokura no Inochi no Omosa yasono Kachi wo
青い星の欠片のあなたと僕
あおい ほし の けつ へん のあなたと ぼく
Aoi Hoshi no Ketsu Hen noanatato Boku
本当は僕らはひとつな筈なのに
ほんとう は ぼくら はひとつな はず なのに
Hontou ha Bokura hahitotsuna Hazu nanoni
青い星の欠片のあなたと僕
あおい ほし の けつ へん のあなたと ぼく
Aoi Hoshi no Ketsu Hen noanatato Boku
どうしても僕らは互いの痛みを
どうしても ぼくら は たがい の いたみ を
doushitemo Bokura ha Tagai no Itami wo
知る事が出来ないのかな
しる こと が できな いのかな
Shiru Koto ga Dekina inokana