目が覚めても悲しいニュースは消えていなかった
め が さめ ても かなし い にゅーす は きえ ていなかった
Me ga Same temo Kanashi i nyu^su ha Kie teinakatta
解っていたけどこんな日も息苦しいほど
かいって いたけどこんな にち も いきぐるし いほど
Kaitte itakedokonna Nichi mo Ikigurushi ihodo
この世界は綺麗で
この せかい は きれい で
kono Sekai ha Kirei de
青く青く晴れ渡る空の真下で踏み潰された
あおく あおく はれ わたる そら の ました で ふみ つぶさ れた
Aoku Aoku Hare Wataru Sora no Mashita de Fumi Tsubusa reta
名も無き花の命のその価値は一体幾らだろうか
めい も なき はな の いのち のその かち は いったい いくら だろうか
Mei mo Naki Hana no Inochi nosono Kachi ha Ittai Ikura darouka
ねえ、神様
ねえ 、 かみさま
nee 、 Kamisama
時計の針を巻き戻してみたところできっと僕らは
とけい の はり を まきもどし てみたところできっと ぼくら は
Tokei no Hari wo Makimodoshi temitatokorodekitto Bokura ha
同じ過ちを繰り返すだろう
おなじ あやまち を くりかえす だろう
Onaji Ayamachi wo Kurikaesu darou
同じように血は流れて
おなじ ように ち は ながれ て
Onaji youni Chi ha Nagare te
青く青く晴れ渡る空の真下で踏み潰された
あおく あおく はれ わたる そら の ました で ふみ つぶさ れた
Aoku Aoku Hare Wataru Sora no Mashita de Fumi Tsubusa reta
名も無き花の命のその価値は一体幾らだろうか
めい も なき はな の いのち のその かち は いったい いくら だろうか
Mei mo Naki Hana no Inochi nosono Kachi ha Ittai Ikura darouka
なあ花よ
なあ はなよ
naa Hanayo
青く青く晴れ渡る空の真下で踏み潰された名も無き花よ
あおく あおく はれ わたる そら の ました で ふみ つぶさ れた めい も なき はなよ
Aoku Aoku Hare Wataru Sora no Mashita de Fumi Tsubusa reta Mei mo Naki Hanayo
誰にも知られずに死んでいった花よ
だれ にも しら れずに しん でいった はなよ
Dare nimo Shira rezuni Shin deitta Hanayo
笑えこの世界を
わらえ この せかい を
Warae kono Sekai wo
さあ、笑え
さあ 、 わらえ
saa 、 Warae