どれだけ切り裂かれても 感情を伝うこの血は
どれだけ きり さか れても かんじょう を つたう この ち は
doredake Kiri Saka retemo Kanjou wo Tsutau kono Chi ha
誰にも見えないから いつしか慣れてしまうだろう
だれ にも みえ ないから いつしか なれ てしまうだろう
Dare nimo Mie naikara itsushika Nare teshimaudarou
心さえ殺せば 皮一枚で笑える
こころ さえ ころせ ば かわ いちまい で わらえ る
Kokoro sae Korose ba Kawa Ichimai de Warae ru
鮮やかなこの悲しみよ、鮮やかに紅く染まれ
せん やかなこの かなしみ よ 、 せん やかに あかく そま れ
Sen yakanakono Kanashimi yo 、 Sen yakani Akaku Soma re
朝が来てまた夜が来て
あさ が きて また よる が きて
Asa ga Kite mata Yoru ga Kite
いつか忘れてしまわないように
いつか わすれ てしまわないように
itsuka Wasure teshimawanaiyouni
机の内側に貼り付けたその言葉は
つくえ の うちがわ に はりつけ たその ことば は
Tsukue no Uchigawa ni Haritsuke tasono Kotoba ha
誰にも見せてはいけない
だれ にも みせ てはいけない
Dare nimo Mise tehaikenai
ここでまだ生きていたいなら
ここでまだ いき ていたいなら
kokodemada Iki teitainara
広すぎるこの部屋 独りで今日も凍える
ひろす ぎるこの へや ひとり で きょう も こごえ る
Hirosu girukono Heya Hitori de Kyou mo Kogoe ru
鮮やかなこの悲しみよ、鮮やかに紅く染まれ
せん やかなこの かなしみ よ 、 せん やかに あかく そま れ
Sen yakanakono Kanashimi yo 、 Sen yakani Akaku Soma re
朝が来てまた夜が来て
あさ が きて また よる が きて
Asa ga Kite mata Yoru ga Kite
いつか壊れてしまわないように
いつか こわれ てしまわないように
itsuka Koware teshimawanaiyouni
夏が終わり冬が過ぎて百日の向こうで
なつ が おわり ふゆ が すぎ て ひゃく にち の むこう で
Natsu ga Owari Fuyu ga Sugi te Hyaku Nichi no Mukou de
鮮やかなこの悲しみよ、鮮やかに紅く染まれ
せん やかなこの かなしみ よ 、 せん やかに あかく そま れ
Sen yakanakono Kanashimi yo 、 Sen yakani Akaku Soma re
朝が来てまた夜が来て
あさ が きて また よる が きて
Asa ga Kite mata Yoru ga Kite
いつか何処かで花咲けるように
いつか どこ かで はなさき けるように
itsuka Doko kade Hanasaki keruyouni