舞い落ちた花弁みたいだった
まい おち た かべん みたいだった
Mai Ochi ta Kaben mitaidatta
ぬるぬるべたつく肌がどうしてか気持ち良かった
ぬるぬるべたつく はだ がどうしてか きもち よか った
nurunurubetatsuku Hada gadoushiteka Kimochi Yoka tta
息が苦しくなってきた それもどうでも良くなった
いき が くるし くなってきた それもどうでも よく なった
Iki ga Kurushi kunattekita soremodoudemo Yoku natta
臭いや色が消えてしまった
くさい や しょく が きえ てしまった
Kusai ya Shoku ga Kie teshimatta
思うように思うように笑えてるか
おもう ように おもう ように わらえ てるか
Omou youni Omou youni Warae teruka
燃えるように燃えるように生きれてるか
もえ るように もえ るように いき れてるか
Moe ruyouni Moe ruyouni Iki reteruka
笑えてるか
わらえ てるか
Warae teruka
舞い落ちた雪の溶ける様だった
まい おち た ゆき の とけ る さま だった
Mai Ochi ta Yuki no Toke ru Sama datta
さっきまで気にしまくっていた言葉はもう要らなかった
さっきまで きに しまくっていた ことば はもう いら なかった
sakkimade Kini shimakutteita Kotoba hamou Ira nakatta
心に射していた影、それもどうでも良くなった
こころ に さし ていた かげ 、 それもどうでも よく なった
Kokoro ni Sashi teita Kage 、 soremodoudemo Yoku natta
世界の壁が消えてしまった
せかい の かべ が きえ てしまった
Sekai no Kabe ga Kie teshimatta
思うように思うように泣けているか
おもう ように おもう ように なけ ているか
Omou youni Omou youni Nake teiruka
燃えるように燃えるように生きれてるか
もえ るように もえ るように いき れてるか
Moe ruyouni Moe ruyouni Iki reteruka
泣けているか
なけ ているか
Nake teiruka
明日は死んどるかも知れん
あした は しん どるかも しれ ん
Ashita ha Shin dorukamo Shire n
なんて毎日思えて生きてる奴は少ない
なんて まいにち おもえ て いき てる やつ は すくない
nante Mainichi Omoe te Iki teru Yatsu ha Sukunai
からこそそう思えた瞬間が今
からこそそう おもえ た しゅんかん が いま
karakososou Omoe ta Shunkan ga Ima
思うように思うように笑えてるか
おもう ように おもう ように わらえ てるか
Omou youni Omou youni Warae teruka
燃えるように燃えるように生きれてるか
もえ るように もえ るように いき れてるか
Moe ruyouni Moe ruyouni Iki reteruka
笑えてるか?
わらえ てるか ?
Warae teruka ?