Lyric

何かひとつだけ覚えたままで

あとは何もかも忘れるとしたら

僕は一体何を残すだろう

そう思い見渡した四角い室は

何もが色褪せていた 朽ち果てていた 苔生していた

何かひとつだけ残せるとして

綺麗さっぱり僕が消えるとしたら

僕は一体何を残すだろう

誰のために何を残せるのだろう

アルクホリングの酔いと煙の痺れ

闇に溶けていく心

何万回の夜だけ

何万回朝が来る

何万回の夜は解けて

何万回の夜だけ

何万回朝を待つ

何万回の夜は何処へ

目を閉じれば聞こえる

時速七万マイルのスピードのリズム

何万回の夜だけ

何万回朝が来る

何万回の夜は解けて

何万回の夜だけ

何万回朝を待つ

何万回の夜は何処へ

何万回の夜だけ何万回朝が来る

何万回の夜だけ何万回朝が来る

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