こんなふうにうまく笑えたんだね
こんなふうにうまく わらえ たんだね
konnafuuniumaku Warae tandane
知らなかったよ
しら なかったよ
Shira nakattayo
せまくて暗いこの見慣れた部屋も
せまくて くらい この みなれ た へや も
semakute Kurai kono Minare ta Heya mo
今はあったかい
いま はあったかい
Ima haattakai
あてもなくただ歩き続けてたけど
あてもなくただ あるき つづけ てたけど
atemonakutada Aruki Tsuzuke tetakedo
君が目の前に現れた瞬間に
くん が めのまえ に あらわれ た しゅんかん に
Kun ga Menomae ni Araware ta Shunkan ni
無色の世界が彩り始めたんだ
むしょく の せかい が いろどり はじめ たんだ
Mushoku no Sekai ga Irodori Hajime tanda
愛し合う喜びを信じぬく強さを
いとし あう よろこび を しんじ ぬく つよさ を
Itoshi Au Yorokobi wo Shinji nuku Tsuyosa wo
生きてく その理由(わり)を
いき てく その りゆう ( わり ) を
Iki teku sono Riyuu ( wari ) wo
君は与えてくれた
くん は あたえ てくれた
Kun ha Atae tekureta
どんなに長い坂道も越えて行ける
どんなに ながい さかみち も こえ て いけ る
donnani Nagai Sakamichi mo Koe te Ike ru
ふたりなら…
ふたりなら …
futarinara …
寄り添うように肩にもたれ眠る君の
より そう ように かた にもたれ ねむる くん の
Yori Sou youni Kata nimotare Nemuru Kun no
その横顔
その よこがお
sono Yokogao
見つけた。君は僕が生きる道を照らす
みつ けた 。 くん は ぼく が いき る みち を てら す
Mitsu keta 。 Kun ha Boku ga Iki ru Michi wo Tera su
ひかり
ひかり
hikari
サミシサなんて知らずに過ごしてきたけど
さみしさ なんて しらず に すご してきたけど
samishisa nante Shirazu ni Sugo shitekitakedo
ふたりで居るぬくもりを覚えてからは
ふたりで いる ぬくもりを おぼえ てからは
futaride Iru nukumoriwo Oboe tekaraha
ひとりの時間が切れない事を知った
ひとりの じかん が きれ ない こと を しった
hitorino Jikan ga Kire nai Koto wo Shitta
繰り返す毎日がこんなにも眩しく
くりかえす まいにち がこんなにも まぶし く
Kurikaesu Mainichi gakonnanimo Mabushi ku
満ち溢れてる事 君は教えてくれた
みち あふれ てる こと くん は おしえ てくれた
Michi Afure teru Koto Kun ha Oshie tekureta
冷たい涙も笑顔に変えてみせる
つめた い なみだ も えがお に かえ てみせる
Tsumeta i Namida mo Egao ni Kae temiseru
君となら…
くん となら …
Kun tonara …
愛し合う喜びを信じぬく強さを
いとし あう よろこび を しんじ ぬく つよさ を
Itoshi Au Yorokobi wo Shinji nuku Tsuyosa wo
生きてく その理由を
いき てく その りゆう を
Iki teku sono Riyuu wo
君は与えてくれた
くん は あたえ てくれた
Kun ha Atae tekureta
どんなに長い坂道も越えて行ける
どんなに ながい さかみち も こえ て いけ る
donnani Nagai Sakamichi mo Koe te Ike ru
ふたりなら… 君となら… ふたりなら…
ふたりなら … くん となら … ふたりなら …
futarinara … Kun tonara … futarinara …