Lyric

遠い夏の日の 乾いた空に

夏がくれたもの 風が運んでく

砂に書いた文字がせつなく 波が寄せてかき消してく

午前の太陽がまぶしくて 私あなたに何も言えないの

遠い夏の日の 乾いた空に

夏がくれたもの 風が運んでく

遠い夏の日の 夜に見た夢は

幻になって 波間に消えてく

肌に触れたあなたのシャツに 何故か急に寂しくなる

夕暮れ南風に誘われて 波の船に貝殻流す

遠い夏の日に 流した涙は

夏の砂浜が 潮風に変えた

遠い夏の日の 乾いた空に

夏がくれたもの 風が運んでく

遠い夏の日の 夜に見た夢は

幻になって 波間に消えてく

Options