「あなただけは信じてる」 呟(つぶや)いて君は目を逸(そ)らす
「 あなただけは しんじ てる 」 げん ( つぶや ) いて くん は め を いつ ( そ ) らす
「 anatadakeha Shinji teru 」 Gen ( tsubuya ) ite Kun ha Me wo Itsu ( so ) rasu
何を見ているの?と 僕が問いかけたなら
なにを みて いるの ? と ぼく が とい かけたなら
Naniwo Mite iruno ? to Boku ga Toi kaketanara
「…星を見てる」 そう言った
「… ほし を みて る 」 そう いっった
「… Hoshi wo Mite ru 」 sou Itsutta
今日も 忙(せわ)しい 裏切りの街では 夜空に星なんて見えなくて
きょう も ぼう ( せわ ) しい うらぎり の まち では よぞら に ほし なんて みえ なくて
Kyou mo Bou ( sewa ) shii Uragiri no Machi deha Yozora ni Hoshi nante Mie nakute
ビルの上の航空障害灯が 点滅するだけなのに
びる の うえの こうくう しょうがい ともしび が てんめつ するだけなのに
biru no Ueno Koukuu Shougai Tomoshibi ga Tenmetsu surudakenanoni
泣いていいんだよ この腕の中 疲れ果てて眠るくらい 泣けばいいさ
ない ていいんだよ この うで の なか つかれ はて て ねむる くらい なけ ばいいさ
Nai teiindayo kono Ude no Naka Tsukare Hate te Nemuru kurai Nake baiisa
その哀しみに 触れられない僕は ただ君を抱きしめていよう
その かなし みに ふれら れない ぼくは ただ くん を だき しめていよう
sono Kanashi mini Furera renai Bokuha tada Kun wo Daki shimeteiyou
人は誰しも 光と影が 交差する世界の果ての 迷える旅人
にん は だれ しも ひかと かげ が こうさ する せかい の はて の まよえ る たびびと
Nin ha Dare shimo Hikato Kage ga Kousa suru Sekai no Hate no Mayoe ru Tabibito
色褪(いろあ)せてる 朝日昇るまで 一緒に眠りに就(つ)こう In unfair world
しょく たい ( いろあ ) せてる あさひ のぼる まで いっしょに ねむり に しゅう ( つ ) こう In unfair world
Shoku Tai ( iroa ) seteru Asahi Noboru made Isshoni Nemuri ni Shuu ( tsu ) kou In unfair world
希望(ゆめ)の欠片(かけら)捨てるたび 屋上へ君は駆け上がる
きぼう ( ゆめ ) の けつ へん ( かけら ) すて るたび おくじょう へ くん は かけ あが る
Kibou ( yume ) no Ketsu Hen ( kakera ) Sute rutabi Okujou he Kun ha Kake Aga ru
涙こぼれないように 九十度に首を曲げて
なみだ こぼれないように きゅう じゅう ど に くび を まげ て
Namida koborenaiyouni Kyuu Juu Do ni Kubi wo Mage te
もどかしいほど 空を見る
もどかしいほど そら を みる
modokashiihodo Sora wo Miru
そして 僕は 少し離れた場所で 愛(いと)しさを持て余しながら
そして ぼくは すこし はなれ た ばしょ で あい ( いと ) しさを もてあまし ながら
soshite Bokuha Sukoshi Hanare ta Basho de Ai ( ito ) shisawo Moteamashi nagara
心で君を守っているよ それが僕の愛だから
こころ で くん を まもって いるよ それが ぼく の めだ から
Kokoro de Kun wo Mamotte iruyo sorega Boku no Meda kara
月も星も ひとりきりでは 決して光り輝いたりできはしない
がつ も ほし も ひとりきりでは けっして ひかり かがやい たりできはしない
Gatsu mo Hoshi mo hitorikirideha Kesshite Hikari Kagayai taridekihashinai
夜の裏側 うつむいた誰かを 太陽が今照らしてる
よる の うらがわ うつむいた だれか を たいよう が いま てら してる
Yoru no Uragawa utsumuita Dareka wo Taiyou ga Ima Tera shiteru
君になりたい 君になって 何もかも僕が代わりに 乗り越えて行きたい
くん になりたい くん になって なにも かも ぼく が かわり に のりこえ て いき たい
Kun ninaritai Kun ninatte Nanimo kamo Boku ga Kawari ni Norikoe te Iki tai
断ち切ること 出来ないやるせなさを 声が涸(か)れるまで 叫び続けて
たち きる こと できな いやるせなさを こえ が こ ( か ) れるまで さけび つづけ て
Tachi Kiru koto Dekina iyarusenasawo Koe ga Ko ( ka ) rerumade Sakebi Tsuzuke te
明日(あす)はどんな嘘が君を
あした ( あす ) はどんな うそ が くん を
Ashita ( asu ) hadonna Uso ga Kun wo
傷付けるのだろう?
きずつけ るのだろう ?
Kizutsuke runodarou ?
その傷は僕がきっと
その きず は ぼく がきっと
sono Kizu ha Boku gakitto
塞いでみせるんだ
ふさい でみせるんだ
Fusai demiserunda
明日(あす)はどんな闇が君を
あした ( あす ) はどんな やみ が くん を
Ashita ( asu ) hadonna Yami ga Kun wo
苦しめてしまうんだろう?
くるし めてしまうんだろう ?
Kurushi meteshimaundarou ?
君を照らすんだ Cry for your love
くん を てら すんだ Cry for your love
Kun wo Tera sunda Cry for your love
泣いていいんだよ この腕の中 疲れ果てて眠るくらい 泣けばいいさ
ない ていいんだよ この うで の なか つかれ はて て ねむる くらい なけ ばいいさ
Nai teiindayo kono Ude no Naka Tsukare Hate te Nemuru kurai Nake baiisa
その哀しみに 触れられない僕は ただ君を抱きしめていよう
その かなし みに ふれら れない ぼくは ただ くん を だき しめていよう
sono Kanashi mini Furera renai Bokuha tada Kun wo Daki shimeteiyou
人は誰しも 光と影が 交差する世界の果ての 迷える旅人
にん は だれ しも ひかと かげ が こうさ する せかい の はて の まよえ る たびびと
Nin ha Dare shimo Hikato Kage ga Kousa suru Sekai no Hate no Mayoe ru Tabibito
色褪(いろあ)せてる 朝日昇るまで 一緒に眠りに就(つ)こう In unfair world
しょく たい ( いろあ ) せてる あさひ のぼる まで いっしょに ねむり に しゅう ( つ ) こう In unfair world
Shoku Tai ( iroa ) seteru Asahi Noboru made Isshoni Nemuri ni Shuu ( tsu ) kou In unfair world