「行かないで」言葉にできず
「 いか ないで 」 ことば にできず
「 Ika naide 」 Kotoba nidekizu
窓際のくちなし香る
まどぎわ のくちなし かおる
Madogiwa nokuchinashi Kaoru
ただ、甘く せつなく
ただ 、 あまく せつなく
tada 、 Amaku setsunaku
あなたの心に残る
あなたの こころ に のこる
anatano Kokoro ni Nokoru
水平線はどんな色を
すいへいせん はどんな しょく を
Suiheisen hadonna Shoku wo
鳴呼、してますか?
めい こ 、 してますか ?
Mei Ko 、 shitemasuka ?
たくさん笑って たくさん泣いた
たくさん わらって たくさん ない た
takusan Waratte takusan Nai ta
はしゃぎ過ぎた 恋の終わりは
はしゃぎ すぎ た こい の おわり は
hashagi Sugi ta Koi no Owari ha
悲し過ぎて……
かなし すぎ て ……
Kanashi Sugi te ……
昨日までは一番近くにいた人
きのう までは いちばんちかく にいた にん
Kinou madeha Ichibanchikaku niita Nin
明日からは誰より遠くに去る人
あした からは だれ より とおく に さる にん
Ashita karaha Dare yori Tooku ni Saru Nin
胸の中 今も色褪せぬ
むね の なか いま も いろあせ ぬ
Mune no Naka Ima mo Iroase nu
夏のフォトグラフ
なつ の ふぉとぐらふ
Natsu no fotogurafu
始めてしまえば必ず
はじめ てしまえば かならず
Hajime teshimaeba Kanarazu
いつか終わりがくるから
いつか おわり がくるから
itsuka Owari gakurukara
いっそ、友達のまま
いっそ 、 ともだち のまま
isso 、 Tomodachi nomama
そう思っていたけどずっと
そう おもって いたけどずっと
sou Omotte itakedozutto
前から恋に落ちていたね
ぜんか ら こい に おち ていたね
Zenka ra Koi ni Ochi teitane
鳴呼、求めあってた
めい こ 、 もとめ あってた
Mei Ko 、 Motome atteta
激しく愛され 全てを愛した
はげしく あいさ れ すべて を いとし た
Hageshiku Aisa re Subete wo Itoshi ta
誰にも言えない 秘密重ねた
だれ にも いえ ない ひみつ おもね た
Dare nimo Ie nai Himitsu Omone ta
幻(ゆめ)のように
まぼろし ( ゆめ ) のように
Maboroshi ( yume ) noyouni
昨日までのトキメキ現在(ここ)で置き去りにして
きのう までの ときめき げんざい ( ここ ) で おきざり にして
Kinou madeno tokimeki Genzai ( koko ) de Okizari nishite
季節は知らぬ顔で二人を追いこしてゆくよ
きせつ は しら ぬ かお で ふたり を おい こしてゆくよ
Kisetsu ha Shira nu Kao de Futari wo Oi koshiteyukuyo
胸の中 無邪気に笑う
むね の なか むじゃき に わらう
Mune no Naka Mujaki ni Warau
夏のフォトグラフ
なつ の ふぉとぐらふ
Natsu no fotogurafu
昨日までは一番近くにいた人
きのう までは いちばんちかく にいた にん
Kinou madeha Ichibanchikaku niita Nin
明日からは誰より遠くに去る人
あした からは だれ より とおく に さる にん
Ashita karaha Dare yori Tooku ni Saru Nin
胸の中 今も色褪せぬ
むね の なか いま も いろあせ ぬ
Mune no Naka Ima mo Iroase nu
夏のフォトグラフ
なつ の ふぉとぐらふ
Natsu no fotogurafu