改札口で笑って手を振る
かいさつぐち で わらって て を ふる
Kaisatsuguchi de Waratte Te wo Furu
優しい君が心配しないように
やさしい くん が しんぱい しないように
Yasashii Kun ga Shinpai shinaiyouni
昨日の夜一人で 一生分の涙を
きのう の よる ひとり で いっしょう ふん の なみだ を
Kinou no Yoru Hitori de Isshou Fun no Namida wo
流したから もう泣かないよ Hum...
ながし たから もう なか ないよ Hum...
Nagashi takara mou Naka naiyo Hum...
もう他愛のないことでケンカして
もう たあい のないことで けんか して
mou Taai nonaikotode kenka shite
甘えることさえ出来なくなるんだね
あまえ ることさえ できな くなるんだね
Amae rukotosae Dekina kunarundane
夢を追いかけて 旅立ってゆく君
ゆめ を おい かけて たびだって ゆく くん
Yume wo Oi kakete Tabidatte yuku Kun
後悔だけは けしてしないでね
こうかい だけは けしてしないでね
Koukai dakeha keshiteshinaidene
恋をすると 引き返すことなんて
こい をすると びき かえす ことなんて
Koi wosuruto Biki Kaesu kotonante
出来ない人生に気がつくもの 繰り返し
できな い じんせい に きが つくもの くりかえし
Dekina i Jinsei ni Kiga tsukumono Kurikaeshi
焼け付く太陽 沈んだ後の空に
やけ つく たいよう しずん だ のちの そら に
Yake Tsuku Taiyou Shizun da Nochino Sora ni
浮かぶ月のように 遠くから君を照らすよ
うか ぶ がつ のように とおく から くん を てら すよ
Uka bu Gatsu noyouni Tooku kara Kun wo Tera suyo
嫌行かないでと だだをこねれば
いや いか ないでと だだをこねれば
Iya Ika naideto dadawokonereba
多分君はずっとそばに居てくれた
たぶん くん はずっとそばに いて くれた
Tabun Kun hazuttosobani Ite kureta
だけど 奪うだけじゃなく 与え合うことを
だけど うばう だけじゃなく あたえ あう ことを
dakedo Ubau dakejanaku Atae Au kotowo
君が教えてくれたから
くん が おしえ てくれたから
Kun ga Oshie tekuretakara
弱音吐かない君だけど
よわね はか ない くん だけど
Yowane Haka nai Kun dakedo
ずっと 強くいられる人なんていないから
ずっと つよく いられる にん なんていないから
zutto Tsuyoku irareru Nin nanteinaikara
もしもつまづいた時には思い出して
もしもつまづいた ときに は おもいだし て
moshimotsumazuita Tokini ha Omoidashi te
二人誓った星は今も変わらず輝いてる
ふたり ちかった ほし は いま も かわ らず かがやい てる
Futari Chikatta Hoshi ha Ima mo Kawa razu Kagayai teru
発車のベルが鳴る 頑張っていたけど
はっしゃ の べる が なる がんばって いたけど
Hassha no beru ga Naru Ganbatte itakedo
やっぱり 涙が溢れ出た
やっぱり なみだ が あふれ でた
yappari Namida ga Afure Deta
恋をすると 自分の気持ちよりも
こい をすると じぶん の きもち よりも
Koi wosuruto Jibun no Kimochi yorimo
大切にしたい宝物に出逢えるね
たいせつ にしたい たからもの に であえ るね
Taisetsu nishitai Takaramono ni Deae rune
焼け付く太陽 沈んだ後の空に
やけ つく たいよう しずん だ のちの そら に
Yake Tsuku Taiyou Shizun da Nochino Sora ni
浮かぶ月のように 遠くから君を照らすよ
うか ぶ がつ のように とおく から くん を てら すよ
Uka bu Gatsu noyouni Tooku kara Kun wo Tera suyo