君の部屋にいると なぜか
くん の へや にいると なぜか
Kun no Heya niiruto nazeka
冷たい外の雨が降ることにさえ気づきもしない
つめた い そと の あめ が ふる ことにさえ きづ きもしない
Tsumeta i Soto no Ame ga Furu kotonisae Kizu kimoshinai
君のそばにいると いつも
くん のそばにいると いつも
Kun nosobaniiruto itsumo
不安や悩みやあせりも一時的に忘れてしまう
ふあん や なやみ やあせりも いちじてき に わすれ てしまう
Fuan ya Nayami yaaserimo Ichijiteki ni Wasure teshimau
赤と黒に染まった 解けない謎だらけの日々も
あか と くろ に そま った とけ ない なぞ だらけの ひび も
Aka to Kuro ni Soma tta Toke nai Nazo darakeno Hibi mo
あるがままの心で立ち向かいたいよ
あるがままの こころ で たち むかい たいよ
arugamamano Kokoro de Tachi Mukai taiyo
雪どけのあの川の流れのように
ゆき どけのあの かわ の ながれ のように
Yuki dokenoano Kawa no Nagare noyouni
確かな物もなく 現実に身をゆだねて
たしか な もの もなく げんじつ に みを ゆだねて
Tashika na Mono monaku Genjitsu ni Miwo yudanete
さすらう枯れ葉のように 沈みそうで浮かんでいる
さすらう かれ は のように しずみ そうで うか んでいる
sasurau Kare Ha noyouni Shizumi soude Uka ndeiru
見つめる君以外はすべて 不確かな物ばかりだね
みつ める きみいがい はすべて ふたしか な もの ばかりだね
Mitsu meru Kimiigai hasubete Futashika na Mono bakaridane