ふと気付くと溢れる僕らを覆うこの闇
ふと きづく と あふれ る ぼくら を おおう この やみ
futo Kizuku to Afure ru Bokura wo Oou kono Yami
前も後ろももう わからず不安になる
まえ も うしろ ももう わからず ふあん になる
Mae mo Ushiro momou wakarazu Fuan ninaru
出口を求めて必死にもがくけど
でぐち を もとめ て ひっし にもがくけど
Deguchi wo Motome te Hisshi nimogakukedo
なかなか抜け出せず 見えなくなってく
なかなか ぬけだせ ず みえ なくなってく
nakanaka Nukedase zu Mie nakunatteku
頭では太刀打ち出来ない長い夜も
あたま では たちうち できな い ながい よる も
Atama deha Tachiuchi Dekina i Nagai Yoru mo
体には立ち向かえるよう覚えさせてる
からだ には たち むか えるよう おぼえ させてる
Karada niha Tachi Muka eruyou Oboe saseteru
たとえ目を閉じてもここに光があるなら見えるよ
たとえ め を とじ てもここに ひかり があるなら みえ るよ
tatoe Me wo Toji temokokoni Hikari gaarunara Mie ruyo
何をしたいかは
なにを したいかは
Naniwo shitaikaha
暗くても 前が見えなくても
くらく ても まえ が みえ なくても
Kuraku temo Mae ga Mie nakutemo
きっと照らせるはずだから 今 ここから
きっと てら せるはずだから いま ここから
kitto Tera seruhazudakara Ima kokokara
見えなくなるほどに照明落として
みえ なくなるほどに しょうめい おと して
Mie nakunaruhodoni Shoumei Oto shite
それでも光ってたいなら 体ゆらして
それでも ひかって たいなら からだ ゆらして
soredemo Hikatte tainara Karada yurashite
照らされても 照らされなくても
てら されても てら されなくても
Tera saretemo Tera sarenakutemo
ここには 自分から輝くものたちが
ここには じぶん から かがやく ものたちが
kokoniha Jibun kara Kagayaku monotachiga
もともと光なんて当たらないその場所で
もともと ひかり なんて あた らないその ばしょ で
motomoto Hikari nante Ata ranaisono Basho de
人知れず繰り返しやってきたよ oh
ひとしれず くりかえし やってきたよ oh
Hitoshirezu Kurikaeshi yattekitayo oh
少しの間見えづらくなると思うけど
すこし の かん みえ づらくなると おもう けど
Sukoshi no Kan Mie zurakunaruto Omou kedo
僕らは大丈夫、目を閉じても
ぼくら は だいじょうぶ 、 め を とじ ても
Bokura ha Daijoubu 、 Me wo Toji temo
逆さには落ちて行かないよ、って 声に出して
さかさ には おち て いか ないよ 、 って こえ に だし て
Sakasa niha Ochi te Ika naiyo 、 tte Koe ni Dashi te
誰かがうずくまるなら この手をつないでいよう
だれか がうずくまるなら この て をつないでいよう
Dareka gauzukumarunara kono Te wotsunaideiyou
一人じゃ不安なら 一緒にいてあげるから笑って
ひとり じゃ ふあん なら いっしょに いてあげるから わらって
Hitori ja Fuan nara Isshoni iteagerukara Waratte
悪くはならないよ
わるく はならないよ
Waruku hanaranaiyo
弱くても 一人じゃ居れなくても
よわく ても ひとり じゃ いれ なくても
Yowaku temo Hitori ja Ire nakutemo
あと少しだけ手を伸ばせば届くはず 誰かに
あと すこし だけ て を のば せば とどく はず だれか に
ato Sukoshi dake Te wo Noba seba Todoku hazu Dareka ni
見えなくなるたびに鼓動感じて
みえ なくなるたびに こどう かんじ て
Mie nakunarutabini Kodou Kanji te
心に眠っている光 今起こして
こころ に ねむって いる ひかり いま おこ して
Kokoro ni Nemutte iru Hikari Ima Oko shite
照らされても 照らされなくても
てら されても てら されなくても
Tera saretemo Tera sarenakutemo
ここには 自分から輝くものたちが
ここには じぶん から かがやく ものたちが
kokoniha Jibun kara Kagayaku monotachiga
we don't need the light,,,
we don\'t need the light,,,
we don\'t need the light,,,
見えなくなるほどに照明落として
みえ なくなるほどに しょうめい おと して
Mie nakunaruhodoni Shoumei Oto shite
それでも光ってたいなら 体ゆらして
それでも ひかって たいなら からだ ゆらして
soredemo Hikatte tainara Karada yurashite
照らされても 照らされなくても
てら されても てら されなくても
Tera saretemo Tera sarenakutemo
ここには 自分から輝くものたちが
ここには じぶん から かがやく ものたちが
kokoniha Jibun kara Kagayaku monotachiga
Turn off the light 目には見えなくても
Turn off the light めに は みえ なくても
Turn off the light Meni ha Mie nakutemo
ここにあるよ 気付けるはず oh
ここにあるよ きづけ るはず oh
kokoniaruyo Kizuke ruhazu oh
君の中 光るものが
くん の なか ひかる ものが
Kun no Naka Hikaru monoga
いつか誰かの希望になる
いつか だれか の きぼう になる
itsuka Dareka no Kibou ninaru