Lyric

翅を閉じたままで

世界のその片隅

静かに身を潜めた

臆病な私は

一人きりでいることなんて

いつまでも慣れなかった

平気な振りしてたのかもしれないな

あの日のあの瞬間 偶然か必然か

巡り逢いを選んでよかった

永遠と刹那の狭間

こんなに誰かの手は温かいと

忘れてしまいそうだった感情

信じてみよう

そして今再び空を目指す

過ぎた日々の陰を

キミから連鎖してく光が

上書きしていくように包むよ

世界がどんなに変わっても

心は作り物じゃない

振り向いたら絆が証明してる

守っていたつもりが

守られていたんだ

優しさという本当の強さで

今なら辿り着くだろう

可能性 意味とは?

どこへ向かうのか

一人じゃ見えなかった事ばかり

信じているよ

行ける所まで行ってみようか

約束しよう

傍にいるよ

もしもこの記憶すべて

消滅する日が来るとしても私

絶対忘れない

絶対忘れない

心の奥深くにミツケタ永遠と刹那の狭間

こんなに誰かの手は温かいと

忘れてしまいそうだった感情

信じていくよ

そして今ひとつに空を目指す

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