悲しそうに微笑むあなたを
かなし そうに ほほえむ あなたを
Kanashi souni Hohoemu anatawo
私が元気づけたかった
わたし が げんき づけたかった
Watashi ga Genki zuketakatta
ただそれだけだったのに
ただそれだけだったのに
tadasoredakedattanoni
心が曇って見えなくなった
こころ が くもって みえ なくなった
Kokoro ga Kumotte Mie nakunatta
悲しい言葉をぶつけて
かなし い ことば をぶつけて
Kanashi i Kotoba wobutsukete
大事な人を傷つけたの
だいじ な にん を きずつ けたの
Daiji na Nin wo Kizutsu ketano
オレンジ色の空 見ると思い出す
おれんじ しょく の そら みる と おもいだす
orenji Shoku no Sora Miru to Omoidasu
あの頃の私は 泣いてばかりいたけど
あの ごろの わたし は ない てばかりいたけど
ano Gorono Watashi ha Nai tebakariitakedo
すこしだけ大人になれたよ
すこしだけ おとな になれたよ
sukoshidake Otona ninaretayo
あなたが教えてくれた大切の意味を
あなたが おしえ てくれた たいせつ の いみ を
anataga Oshie tekureta Taisetsu no Imi wo
胸にしまって…
むね にしまって …
Mune nishimatte …
涼しい風 頬を撫でていく
すずし い かぜ ほお を なで ていく
Suzushi i Kaze Hoo wo Nade teiku
季節がひとつ過ぎていった
きせつ がひとつ すぎ ていった
Kisetsu gahitotsu Sugi teitta
去年よりもさみしいのはきっと
きょねん よりもさみしいのはきっと
Kyonen yorimosamishiinohakitto
自分の弱さ知ったから
じぶん の よわさ しった から
Jibun no Yowasa Shitta kara
何度もからまわりをして
なんど もからまわりをして
Nando mokaramawariwoshite
悩んだ日々が 懐かしくて
なやん だ ひび が なつかし くて
Nayan da Hibi ga Natsukashi kute
あなたと同じ空 見たいと思った
あなたと おなじ そら みた いと おもった
anatato Onaji Sora Mita ito Omotta
坂道をのぼると 夕日が眩しかった
さかみち をのぼると ゆうひ が まぶし かった
Sakamichi wonoboruto Yuuhi ga Mabushi katta
丘に立つと街が小さく映って
おか に たつ と まち が ちいさ く うつって
Oka ni Tatsu to Machi ga Chiisa ku Utsutte
気づくと 涙こぼれてた
きづ くと なみだ こぼれてた
Kizu kuto Namida koboreteta
私、まだ好きみたい…
わたし 、 まだ すき みたい …
Watashi 、 mada Suki mitai …
オレンジ色の空 見ると思い出す
おれんじ しょく の そら みる と おもいだす
orenji Shoku no Sora Miru to Omoidasu
あの頃の私は 泣いてばかりいたけど
あの ごろの わたし は ない てばかりいたけど
ano Gorono Watashi ha Nai tebakariitakedo
すこしだけ大人になれたよ
すこしだけ おとな になれたよ
sukoshidake Otona ninaretayo
あなたが教えてくれた大切の意味を
あなたが おしえ てくれた たいせつ の いみ を
anataga Oshie tekureta Taisetsu no Imi wo
胸にしまって…
むね にしまって …
Mune nishimatte …