生きとし生けるものが背負う宿命だと
いき とし いけ るものが せおう しゅくめい だと
Iki toshi Ike rumonoga Seou Shukumei dato
何となく流れゆく時に浮かんでいた
なんとなく ながれ ゆく ときに うか んでいた
Nantonaku Nagare yuku Tokini Uka ndeita
きっと大人に近付く程に 夢見る事が怖くなる
きっと おとな に ちかづく ほど に ゆめみ る こと が こわく なる
kitto Otona ni Chikazuku Hodo ni Yumemi ru Koto ga Kowaku naru
何のために? 誰のために? 此処にいるの?
なんの ために ? だれ のために ? ここ にいるの ?
Nanno tameni ? Dare notameni ? Koko niiruno ?
冷たい雨の後には あたたかな光満ちて
つめた い あめ の のちに は あたたかな ひかり みち て
Tsumeta i Ame no Nochini ha atatakana Hikari Michi te
感じる痛みの後に 生まれる希望
かんじ る いたみ の のちに うまれ る きぼう
Kanji ru Itami no Nochini Umare ru Kibou
微かな声 聴こえる
かすか な こえ きこ える
Kasuka na Koe Kiko eru
怖いのは進むこと そして引き返すこと
こわい のは すすむ こと そして びき かえす こと
Kowai noha Susumu koto soshite Biki Kaesu koto
選べないままずっと 立ち止まっていた
えらべ ないままずっと たち とま っていた
Erabe naimamazutto Tachi Toma tteita
他人と比べては辛くなって 大切なのは私が
たにん と くらべ ては つらく なって たいせつ なのは わたし が
Tanin to Kurabe teha Tsuraku natte Taisetsu nanoha Watashi ga
自分自身 認めること出来るかなんだ
じぶんじしん みとめ ること できる かなんだ
Jibunjishin Mitome rukoto Dekiru kananda
上手く生きてく術など 何にも持ってなくても
うまく いき てく じゅつ など なに にも もって なくても
Umaku Iki teku Jutsu nado Nani nimo Motte nakutemo
ありのまま生きてけばいい 私も君も
ありのまま いき てけばいい わたし も くん も
arinomama Iki tekebaii Watashi mo Kun mo
最後の眠りにつく日 笑えるように今は
さいご の ねむり につく にち わらえ るように いま は
Saigo no Nemuri nitsuku Nichi Warae ruyouni Ima ha
限られた命燃やし 歌い続ける
かぎら れた いのち もや し うたい つづけ る
Kagira reta Inochi Moya shi Utai Tsuzuke ru
この声が 届くように
この こえ が とどく ように
kono Koe ga Todoku youni
この声が 聴こえますか…
この こえ が きこ えますか …
kono Koe ga Kiko emasuka …