Lyric

無邪気に愛した いつかの記憶は

錆びついた箱に閉まい 鍵をかけたまま

純白な目で 僕を見つめる

君のその瞳 黒に染めてく

残像がよぎる度に 掻き消すように君を

求めてしまう僕は 弱く愚かな動物だから

幸福な結末など 許されるはずもない

罪を抱えたままで 何処までもただ 君と堕ちよう

夢で目が醒めた 汗で冷えた夜

鼓動が早まる 忘れたはずの面影に

清らかな手で 僕を包んだ

神の思惑に 心委ねよう

残酷なほど綺麗な 君を壊したくなる

焦燥感がひどく 僕の胸を締め付けるから

幸福な結末など 訪れるはずもない

罪を抱えたままの 滑稽な僕と 共に堕ちよう

残像がよぎる度に 掻き消すように君を

求めてしまう僕は 弱く愚かな動物だから

幸福な結末など 許されるはずもない

罪を抱えたままで 何処までもただ 君と堕ちよう

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