Lyric

初めて逢った あの日の空気 覚えてる

身を焦がすほど 溢れ出る想いをのせ

時は過ぎ 日は暮れて

心の破片(はへん) 抱きしめた

広がる星空を見上げて 思いを馳(は)せる 遥か彼方へ

いつかきっと 一人で立てるよ

どんなに寂しくなっても 深い孤独に 自分を映し

越えて行くよ まだ見ぬ 大空へと

黄昏(たそが)れた空 幼い自分 見つめてた

すれ違うまま 押し寄せる不安の波

流れ行き うつろいで

心の破片(はへん) 集めてた

広がる雲海(うんかい)を見渡し 紺碧(こんぺき)の空 風にふかれて

なびく髪が 心を撫でるよ

小さな歩幅にあわせ 生まれ変わるよ 違う自分に

どんな時も 真っ直ぐ 前を向いて

今だから大切に出来る 壊れた約束は

降り注ぐ流星に

広がる星空を見上げて 思いを馳せる 遥か彼方へ

いつかきっと 一人で立てるよ

どんなに寂しくなっても 深い孤独に 立ち向かうよう

越えて行くよ まだ見ぬ 大空へと

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