ねえ…変わってく 生きてゆく意味が
ねえ … かわ ってく いき てゆく いみ が
nee … Kawa tteku Iki teyuku Imi ga
もっと ふたりが分かり合うほどに…
もっと ふたりが わか り あう ほどに …
motto futariga Waka ri Au hodoni …
そっと 胸の奥 染みる体温は
そっと むね の おく しみる たいおん は
sotto Mune no Oku Shimiru Taion ha
明日を夢見る力をくれた
あした を ゆめみ る ちから をくれた
Ashita wo Yumemi ru Chikara wokureta
時に太陽 時に月の光のように
ときに たいよう ときに がつ の ひかり のように
Tokini Taiyou Tokini Gatsu no Hikari noyouni
お互いの心 照らせたら
お たがい の こころ てら せたら
o Tagai no Kokoro Tera setara
隣にいてほしい 凍える風の日も
となり にいてほしい こごえ る かぜ の にち も
Tonari niitehoshii Kogoe ru Kaze no Nichi mo
流した心の涙 優しく拭うから
ながし た こころ の なみだ やさし く ぬぐう から
Nagashi ta Kokoro no Namida Yasashi ku Nuguu kara
言葉ならいらない 指と指伝わる
ことば ならいらない ゆび と ゆび つたわ る
Kotoba narairanai Yubi to Yubi Tsutawa ru
ありのままの感情を 抱きしめられたらいい
ありのままの かんじょう を だき しめられたらいい
arinomamano Kanjou wo Daki shimeraretaraii
ノックし続ける“はじめて”のドアを
のっく し つづけ る “ はじめて ” の どあ を
nokku shi Tsuzuke ru “ hajimete ” no doa wo
そっと開けてほしい 鍵はないから
そっと ひらけ てほしい かぎ はないから
sotto Hirake tehoshii Kagi hanaikara
遠い昔から知ってたようだね
とおい むかし から しって たようだね
Tooi Mukashi kara Shitte tayoudane
あなたの声 その微笑みが好き
あなたの こえ その ほほえみ が すき
anatano Koe sono Hohoemi ga Suki
空にほら 冬の蝶々が舞い降りて
そら にほら ふゆ の ちょうちょう が まい おり て
Sora nihora Fuyu no Chouchou ga Mai Ori te
哀しみすべて 埋めるから
かなし みすべて うめ るから
Kanashi misubete Ume rukara
儚さはいつでも ふたりを分かつけど
ぼう さはいつでも ふたりを わか つけど
Bou sahaitsudemo futariwo Waka tsukedo
今生きる愛の温度で 溶けては消えてゆく
こんじょう きる あい の おんど で とけ ては きえ てゆく
Konjou kiru Ai no Ondo de Toke teha Kie teyuku
果てしない明日へと ふたりで進みたい
はて しない あした へと ふたりで すすみ たい
Hate shinai Ashita heto futaride Susumi tai
永遠を願いながら その最後の場所まで
えいえん を ねがい ながら その さいご の ばしょ まで
Eien wo Negai nagara sono Saigo no Basho made
隣にいてほしい 凍える風の日も
となり にいてほしい こごえ る かぜ の にち も
Tonari niitehoshii Kogoe ru Kaze no Nichi mo
流した心の涙 優しく拭うから
ながし た こころ の なみだ やさし く ぬぐう から
Nagashi ta Kokoro no Namida Yasashi ku Nuguu kara
言葉ならいらない 指と指伝わる
ことば ならいらない ゆび と ゆび つたわ る
Kotoba narairanai Yubi to Yubi Tsutawa ru
ありのままの感情を 抱きしめられたらいい
ありのままの かんじょう を だき しめられたらいい
arinomamano Kanjou wo Daki shimeraretaraii