空を見上げてみれば ほらね
そら を みあげ てみれば ほらね
Sora wo Miage temireba horane
白い白い粉雪が
しろい しろい こなゆき が
Shiroi Shiroi Konayuki ga
二人包みそして溶けてく
ふたり つつみ そして とけ てく
Futari Tsutsumi soshite Toke teku
儚い恋のように…
はかない こい のように …
Hakanai Koi noyouni …
街が白く染まってゆく あの日と同じ道を歩く
まち が しろく そま ってゆく あの にち と おなじ みち を あるく
Machi ga Shiroku Soma tteyuku ano Nichi to Onaji Michi wo Aruku
いつも私の左手は暖かい手で包まれてた
いつも わたし の ひだりて は あたたか い てで つつま れてた
itsumo Watashi no Hidarite ha Atataka i Tede Tsutsuma reteta
この道ずっと歩いてゆけば
この みち ずっと あるい てゆけば
kono Michi zutto Arui teyukeba
二人の未来見えていたかな?
ふたり の みらい みえ ていたかな ?
Futari no Mirai Mie teitakana ?
たった一秒だけでいいから
たった いちびょう だけでいいから
tatta Ichibyou dakedeiikara
どうか どうか 逢いにきて
どうか どうか あい にきて
douka douka Ai nikite
あなたがくれたぬくもり全て 涙に変わる前に
あなたがくれたぬくもり すべて なみだ に かわ る まえ に
anatagakuretanukumori Subete Namida ni Kawa ru Mae ni
何もかもが色褪せてく 切なく華は降り積もる
なにも かもが いろあせ てく せつな く はな は おり つも る
Nanimo kamoga Iroase teku Setsuna ku Hana ha Ori Tsumo ru
雲の切れ間 瞳の中 優しい光が差し込んでた
くも の きれま ひとみ の なか やさしい ひかり が さし こん でた
Kumo no Kirema Hitomi no Naka Yasashii Hikari ga Sashi Kon deta
この空ずっと見つめていれば
この そら ずっと みつ めていれば
kono Sora zutto Mitsu meteireba
二人の世界見えていたかな?
ふたり の せかい みえ ていたかな ?
Futari no Sekai Mie teitakana ?
時を止めて そして戻して
とき を とめ て そして もどし て
Toki wo Tome te soshite Modoshi te
笑顔絶えなかった日々へ
えがお たえ なかった ひび へ
Egao Tae nakatta Hibi he
あなたがくれた愛しさ全て 心に刻まれてる
あなたがくれた いとし さ すべて こころ に きざま れてる
anatagakureta Itoshi sa Subete Kokoro ni Kizama reteru
『あなたに逢えてホントよかった』
『 あなたに あえ て ほんと よかった 』
『 anatani Ae te honto yokatta 』
私の想い届きますように…
わたし の おもい とどき ますように …
Watashi no Omoi Todoki masuyouni …
これから先も忘れないから
これから さき も わすれ ないから
korekara Saki mo Wasure naikara
二人歩んできた日々を
ふたり あゆん できた ひび を
Futari Ayun dekita Hibi wo
最後にくれた言葉も全て ゆっくり溶かしてゆく
さいご にくれた ことば も すべて ゆっくり とか してゆく
Saigo nikureta Kotoba mo Subete yukkuri Toka shiteyuku
空を見上げてみれば ほらね
そら を みあげ てみれば ほらね
Sora wo Miage temireba horane
白い白い粉雪が
しろい しろい こなゆき が
Shiroi Shiroi Konayuki ga
二人包みそして消えてく
ふたり つつみ そして きえ てく
Futari Tsutsumi soshite Kie teku
儚い恋のように…
はかない こい のように …
Hakanai Koi noyouni …