晴れた空なんて、久しぶりに見た
はれ た そら なんて 、 ひさし ぶりに みた
Hare ta Sora nante 、 Hisashi burini Mita
見渡す限りの青に目がくらむ
みわたす かぎり の あお に め がくらむ
Miwatasu Kagiri no Ao ni Me gakuramu
いつもの道だって、知らない場所のよう
いつもの みち だって 、 しら ない ばしょ のよう
itsumono Michi datte 、 Shira nai Basho noyou
足取りは軽くゆらゆら歩いて
あしどり は かるく ゆらゆら あるい て
Ashidori ha Karuku yurayura Arui te
流れる世界は綺麗で
ながれ る せかい は きれい で
Nagare ru Sekai ha Kirei de
(どうして私、ここにいるんだろ?)
( どうして わたし 、 ここにいるんだろ ? )
( doushite Watashi 、 kokoniirundaro ? )
日々は繰り返す いつだって時計の輪の中
ひび は くりかえす いつだって とけい の わ の なか
Hibi ha Kurikaesu itsudatte Tokei no Wa no Naka
夜は夢見て、朝には目を覚ましていく
よる は ゆめみ て 、 あさ には め を さま していく
Yoru ha Yumemi te 、 Asa niha Me wo Sama shiteiku
微睡みのように
び すい みのように
Bi Sui minoyouni
考えることも、止めさせるようだ
かんがえ ることも 、 とめ させるようだ
Kangae rukotomo 、 Tome saseruyouda
穏やかなように振る舞う時間は
おだや かなように ふる まう じかん は
Odaya kanayouni Furu Mau Jikan ha
受け止めることも、受け流すことも
うけ やめる ことも 、 うけ ながす ことも
Uke Yameru kotomo 、 Uke Nagasu kotomo
意味を失ってただ浮かんでいる
いみ を うって ただ うか んでいる
Imi wo Utte tada Uka ndeiru
世界は優しく
せかい は やさし く
Sekai ha Yasashi ku
(どうして私、ここにいるんだろ?)
( どうして わたし 、 ここにいるんだろ ? )
( doushite Watashi 、 kokoniirundaro ? )
日々は繰り返す いつだって時計の輪の中
ひび は くりかえす いつだって とけい の わ の なか
Hibi ha Kurikaesu itsudatte Tokei no Wa no Naka
日差しを浴びては、夕日をまた眺めている
ひざし を あび ては 、 ゆうひ をまた ながめ ている
Hizashi wo Abi teha 、 Yuuhi womata Nagame teiru
気づいてしまうと
きづ いてしまうと
Kizu iteshimauto
変わっていくことを知っている
かわ っていくことを しって いる
Kawa tteikukotowo Shitte iru
だから今日も明日も同じ道を歩くの?
だから きょう も あした も おなじ みち を あるく の ?
dakara Kyou mo Ashita mo Onaji Michi wo Aruku no ?
そのまま、美しいままで
そのまま 、 うつくし いままで
sonomama 、 Utsukushi imamade
(どうして私、ここにいるんだろ?)
( どうして わたし 、 ここにいるんだろ ? )
( doushite Watashi 、 kokoniirundaro ? )
日々は繰り返し、いつだって時計の輪の中
ひび は くりかえし 、 いつだって とけい の わ の なか
Hibi ha Kurikaeshi 、 itsudatte Tokei no Wa no Naka
夜は夢見て、朝には目を覚ましている
よる は ゆめみ て 、 あさ には め を さま している
Yoru ha Yumemi te 、 Asa niha Me wo Sama shiteiru
今日は、何をたべようか
こんにちは 、 なにを たべようか
Konnichiha 、 Naniwo tabeyouka
日々は考えることも止めて、繰り返していく
ひび は かんがえ ることも とめ て 、 くりかえし ていく
Hibi ha Kangae rukotomo Tome te 、 Kurikaeshi teiku