一人で歩く夕暮れに
ひとり で あるく ゆうぐれ に
Hitori de Aruku Yuugure ni
落とした影のせつなさは
おと した かげ のせつなさは
Oto shita Kage nosetsunasaha
本当の気持ち隠してる
ほんとう の きもち かくし てる
Hontou no Kimochi Kakushi teru
胸の色に似てる
むね の しょく に にて る
Mune no Shoku ni Nite ru
手をのばしたら 触れられるのに
て をのばしたら ふれら れるのに
Te wonobashitara Furera rerunoni
心はどこか遠くある
こころは どこか とおく ある
Kokoroha dokoka Tooku aru
何も知らずに 側にいたあの日が
なにも しらず に がわ にいたあの にち が
Nanimo Shirazu ni Gawa niitaano Nichi ga
陽炎みたい揺れる
かげろう みたい ゆれ る
Kagerou mitai Yure ru
笑顔ひとつで安らぐ想い
えがお ひとつで やすら ぐ おもい
Egao hitotsude Yasura gu Omoi
あなたが違う誰か見つめてても
あなたが ちがう だれか みつ めてても
anataga Chigau Dareka Mitsu metetemo
笑顔ひとつを抱きしめている
えがお ひとつを だき しめている
Egao hitotsuwo Daki shimeteiru
私に向けてくれる確かな真実なら
わたし に むけ てくれる たしか な しんじつ なら
Watashi ni Muke tekureru Tashika na Shinjitsu nara
消えたりしないと願う
きえ たりしないと ねがう
Kie tarishinaito Negau
冷たい風に髪が舞う
つめた い かぜ に かみ が まう
Tsumeta i Kaze ni Kami ga Mau
わずかに残る香りから
わずかに のこる かおり から
wazukani Nokoru Kaori kara
あなたの部屋を映し出す
あなたの へや を うつし だす
anatano Heya wo Utsushi Dasu
甘い夢を描く
あまい ゆめ を えがく
Amai Yume wo Egaku
近くにいるほど 届かない距離
ちかく にいるほど とどか ない きょり
Chikaku niiruhodo Todoka nai Kyori
歯がゆい痛み感じてる
は がゆい いたみ かんじ てる
Ha gayui Itami Kanji teru
穏やかな時 置いてきた過去から
おだや かな とき おい てきた かこ から
Odaya kana Toki Oi tekita Kako kara
私が現在(いま)を見てる
わたし が げんざい ( いま ) を みて る
Watashi ga Genzai ( ima ) wo Mite ru
笑顔ひとつで輝く景色
えがお ひとつで かがやく けしき
Egao hitotsude Kagayaku Keshiki
あなたに寄り添う人いるとしても
あなたに より そう にん いるとしても
anatani Yori Sou Nin irutoshitemo
笑顔ひとつを焼きつけている
えがお ひとつを やき つけている
Egao hitotsuwo Yaki tsuketeiru
私に希望運ぶ たいせつな宝物
わたし に きぼう はこぶ たいせつな たからもの
Watashi ni Kibou Hakobu taisetsuna Takaramono
優しい光を灯(とも)す
やさしい ひかり を ともしび ( とも ) す
Yasashii Hikari wo Tomoshibi ( tomo ) su
笑顔ひとつで安らぐ想い
えがお ひとつで やすら ぐ おもい
Egao hitotsude Yasura gu Omoi
あなたが違う誰か見つめてても
あなたが ちがう だれか みつ めてても
anataga Chigau Dareka Mitsu metetemo
笑顔ひとつを抱きしめている
えがお ひとつを だき しめている
Egao hitotsuwo Daki shimeteiru
私に向けてくれる確かな真実なら
わたし に むけ てくれる たしか な しんじつ なら
Watashi ni Muke tekureru Tashika na Shinjitsu nara
消えたりしないと願う
きえ たりしないと ねがう
Kie tarishinaito Negau
願う
ねがう
Negau