独りきり泣きそうになる
ひとり きり なき そうになる
Hitori kiri Naki souninaru
夜なんて いくつもある
よる なんて いくつもある
Yoru nante ikutsumoaru
終わりのない 旅の途中
おわり のない たび の とちゅう
Owari nonai Tabi no Tochuu
誰だって 夢見ている
だれ だって ゆめみ ている
Dare datte Yumemi teiru
いつも何かを信じて
いつも なにか を しんじ て
itsumo Nanika wo Shinji te
そして何か失って
そして なにか うって
soshite Nanika Utte
君を抱きしめた
くん を だき しめた
Kun wo Daki shimeta
流した涙の数は
ながし た なみだ の かず は
Nagashi ta Namida no Kazu ha
優しさに変わってゆく きっと
やさし さに かわ ってゆく きっと
Yasashi sani Kawa tteyuku kitto
悲しみに負けないで
かなしみ に まけ ないで
Kanashimi ni Make naide
まっすぐに明日を見ていて
まっすぐに あした を みて いて
massuguni Ashita wo Mite ite
独りじゃない 誰もみんな
ひとり じゃない だれも みんな
Hitori janai Daremo minna
かなえる願いがある
かなえる ねがい がある
kanaeru Negai gaaru
明日の風はきっと
あした の かぜ はきっと
Ashita no Kaze hakitto
優しい香りをつれてくる
やさしい かおり をつれてくる
Yasashii Kaori wotsuretekuru
約束だよ どんな時も
やくそく だよ どんな とき も
Yakusoku dayo donna Toki mo
きっと君のそばにいる
きっと くん のそばにいる
kitto Kun nosobaniiru
言葉では言えないほど
ことば では いえ ないほど
Kotoba deha Ie naihodo
募ってく想いがある
つのって く おもい がある
Tsunotte ku Omoi gaaru
木枯らしに抱かれる夜は
こがらし らしに だか れる よる は
Kogarashi rashini Daka reru Yoru ha
切なさも強さにして
せつな さも つよさ にして
Setsuna samo Tsuyosa nishite
出会いはいつも突然
であい はいつも とつぜん
Deai haitsumo Totsuzen
響く鐘の音のようにやってくる
ひびく かね の おと のようにやってくる
Hibiku Kane no Oto noyouniyattekuru
君が手にした全てが
くん が てに した すべて が
Kun ga Teni shita Subete ga
明日へつながればいい だから
あした へつながればいい だから
Ashita hetsunagarebaii dakara
悲しみにサヨナラ
かなしみ に さよなら
Kanashimi ni sayonara
瞳閉じて そして 笑って
ひとみ とじ て そして わらって
Hitomi Toji te soshite Waratte
忘れられない 思い出たち
わすれ られない おもいで たち
Wasure rarenai Omoide tachi
少しずつ抱きしめて
すこし ずつ だき しめて
Sukoshi zutsu Daki shimete
たとえ遠く離れても
たとえ とおく はなれ ても
tatoe Tooku Hanare temo
いつも君だけに祈るから
いつも くん だけに いのる から
itsumo Kun dakeni Inoru kara
君が歩く路の上に
くん が あるく みち の うえに
Kun ga Aruku Michi no Ueni
花が咲きますように
はな が さき ますように
Hana ga Saki masuyouni
星空を見上げながら
ほしぞら を みあげ ながら
Hoshizora wo Miage nagara
見果てぬ夢追いかけて
けん はて ぬ ゆめ おい かけて
Ken Hate nu Yume Oi kakete
いつか風になる
いつか かぜ になる
itsuka Kaze ninaru
もっと自由に…
もっと じゆう に …
motto Jiyuu ni …
悲しみに負けないで
かなしみ に まけ ないで
Kanashimi ni Make naide
まっすぐに明日を見ていて
まっすぐに あした を みて いて
massuguni Ashita wo Mite ite
独りじゃない 誰もみんな
ひとり じゃない だれも みんな
Hitori janai Daremo minna
かなえる願いがある
かなえる ねがい がある
kanaeru Negai gaaru
会いたいと思うから
あい たいと おもう から
Ai taito Omou kara
いつでも声が聴きたいから
いつでも こえ が きき たいから
itsudemo Koe ga Kiki taikara
過ぎ去ってゆく 季節に今
すぎ さって ゆく きせつ に いま
Sugi Satte yuku Kisetsu ni Ima
ありがとうと言えるよ…
ありがとうと いえ るよ …
arigatouto Ie ruyo …