そして長い眠りから覚めた春 きれいに踊る
そして ながい ねむり から さめ た はる きれいに おどる
soshite Nagai Nemuri kara Same ta Haru kireini Odoru
身をしてるすべてのモノに 光と色を与えて
みを してるすべての もの に ひかと しょく を あたえ て
Miwo shiterusubeteno mono ni Hikato Shoku wo Atae te
通い慣れた道の脇に 咲いた
かよい なれ た みち の わき に さい た
Kayoi Nare ta Michi no Waki ni Sai ta
桜 風と戯れては 空へ急ぐ花びら
さくら かぜ と たわむれ ては そら へ いそぐ はなびら
Sakura Kaze to Tawamure teha Sora he Isogu Hanabira
この季節が好き すぐ去ってゆくけれど
この きせつ が すき すぐ さって ゆくけれど
kono Kisetsu ga Suki sugu Satte yukukeredo
たくさんの輝きを 残すから
たくさんの かがやき を のこす から
takusanno Kagayaki wo Nokosu kara
生まれてくる優しさを キミにすぐ届けにいこう
うまれ てくる やさし さを きみ にすぐ とどけ にいこう
Umare tekuru Yasashi sawo kimi nisugu Todoke niikou
目に見えない 大切なモノ
めに みえ ない たいせつ な もの
Meni Mie nai Taisetsu na mono
胸に響いてくれたら いいな
むね に ひびい てくれたら いいな
Mune ni Hibii tekuretara iina
通り過ぎる人の顔も みんな
とおり すぎ る にん の かお も みんな
Toori Sugi ru Nin no Kao mo minna
とても おだやかに見えるよ 太陽までそう見えて
とても おだやかに みえ るよ たいよう までそう みえ て
totemo odayakani Mie ruyo Taiyou madesou Mie te
気持ちは高鳴って じっとしていられないほど
きもち は たか なって じっとしていられないほど
Kimochi ha Taka Natte jittoshiteirarenaihodo
私らしくないけど 嫌いじゃない
わたし らしくないけど きらい じゃない
Watashi rashikunaikedo Kirai janai
駆け抜けてゆく瞬間 二度ともう戻らないなら
かけ ぬけ てゆく しゅんかん にど ともう もどら ないなら
Kake Nuke teyuku Shunkan Nido tomou Modora nainara
今しかない 大切なとき
いま しかない たいせつ なとき
Ima shikanai Taisetsu natoki
刻み感じていたい だから
きざみ かんじ ていたい だから
Kizami Kanji teitai dakara
生まれてくる優しさを キミにすぐ届けにいこう
うまれ てくる やさし さを きみ にすぐ とどけ にいこう
Umare tekuru Yasashi sawo kimi nisugu Todoke niikou
目に見えない 大切なモノ
めに みえ ない たいせつ な もの
Meni Mie nai Taisetsu na mono
駆け抜けてゆく瞬間 二度ともう戻らないなら
かけ ぬけ てゆく しゅんかん にど ともう もどら ないなら
Kake Nuke teyuku Shunkan Nido tomou Modora nainara
今しかない 大切なとき
いま しかない たいせつ なとき
Ima shikanai Taisetsu natoki
刻み感じていたい いつでも
きざみ かんじ ていたい いつでも
Kizami Kanji teitai itsudemo