みつめあうことだけが大切なことじゃないと
みつめあうことだけが たいせつ なことじゃないと
mitsumeaukotodakega Taisetsu nakotojanaito
あなたは首すじから私の腕をほどく
あなたは くび すじから わたし の うで をほどく
anataha Kubi sujikara Watashi no Ude wohodoku
むさぼり合った季節は過ぎて
むさぼり あった きせつ は すぎ て
musabori Atta Kisetsu ha Sugi te
信じ合える時が来たんだと
しんじ あえ る とき が きた んだと
Shinji Ae ru Toki ga Kita ndato
あなただけが大人になったように私を諭す
あなただけが おとな になったように わたし を さとす
anatadakega Otona ninattayouni Watashi wo Satosu
ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない
ふたつの ほのお が おなじ はやさ で もえ はしない
futatsuno Honoo ga Onaji Hayasa de Moe hashinai
いつまでひとつが哀しく燃え続けていても
いつまでひとつが かなし く もえ つづけ ていても
itsumadehitotsuga Kanashi ku Moe Tsuzuke teitemo
ほどける糸のように今 愛が終わってゆく
ほどける いと のように いま あい が おわ ってゆく
hodokeru Ito noyouni Ima Ai ga Owa tteyuku
憎み合うこともなくただ愛が終わってゆく
にくみ あう こともなくただ あい が おわ ってゆく
Nikumi Au kotomonakutada Ai ga Owa tteyuku
不思議だった女が消えて
ふしぎ だった おんな が きえ て
Fushigi datta Onna ga Kie te
届かなかった女が消えて
とどか なかった おんな が きえ て
Todoka nakatta Onna ga Kie te
すがるだけの追わなくても手に入る女になった
すがるだけの おわ なくても てにいる おんな になった
sugarudakeno Owa nakutemo Teniiru Onna ninatta
ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない
ふたつの ほのお が おなじ はやさ で もえ はしない
futatsuno Honoo ga Onaji Hayasa de Moe hashinai
いつまでひとつが哀しく燃え続けていても
いつまでひとつが かなし く もえ つづけ ていても
itsumadehitotsuga Kanashi ku Moe Tsuzuke teitemo
ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない
ふたつの ほのお が おなじ はやさ で もえ はしない
futatsuno Honoo ga Onaji Hayasa de Moe hashinai
いつまでひとつが哀しく燃え続けていても
いつまでひとつが かなし く もえ つづけ ていても
itsumadehitotsuga Kanashi ku Moe Tsuzuke teitemo