Lyric

夜風の中から お前の声が

おいらの部屋まで 飛んでくる

忘れてしまった 証拠のように

笑っているわと 見せつける

浮気でやくざな 女が今夜どこで

どうしていようと 知った事じゃないが

けれどそこいらは おいらが遠い昔

住んでた路地だと お前は知らぬ

そこにはお前を そんなにいつも

笑わす何かが 落ちているか

おいらの顔など 見たくもないと

夜風に手紙を 書いてくる

浮気でやくざな 女が今夜どこで

どうしていようと 知った事じゃないが

けれどそこいらは おいらが遠い昔

住んでた路地だと お前は知らぬ

うらぶれ通りで お前が雨に

ふるえているから 眠れない

そこから曲がって 歩いた右に

朝までやってる 店があるぜ

浮気でやくざな 女が今夜どこで

どうしていようと 知った事じゃないが

けれどそこいらは おいらが遠い昔

住んでた路地だと お前は知らぬ

けれどそこいらは おいらが遠い昔

住んでた路地だと お前は知らぬ

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