怜子 いい女になったね
れい こ いい おんな になったね
Rei Ko ii Onna ninattane
惚れられると 女は
ほれ られると おんな は
Hore rareruto Onna ha
本当に 変わるんだね
ほんとう に かわ るんだね
Hontou ni Kawa rundane
怜子 ひとりで街も歩けない
れい こ ひとりで まち も あるけ ない
Rei Ko hitoride Machi mo Aruke nai
自信のない女だった
じしん のない おんな だった
Jishin nonai Onna datta
おまえが 嘘のよう
おまえが うそ のよう
omaega Uso noyou
ひとの不幸を 祈るようにだけは
ひとの ふこう を いのる ようにだけは
hitono Fukou wo Inoru younidakeha
なりたくないと願ってきたが
なりたくないと ねがって きたが
naritakunaito Negatte kitaga
今夜 おまえの幸せぶりが
こんや おまえの しあわせ ぶりが
Konya omaeno Shiawase buriga
風に追われる 私の胸に痛すぎる
かぜ に おわ れる わたし の むね に いたす ぎる
Kaze ni Owa reru Watashi no Mune ni Itasu giru
怜子 みちがえるようになって
れい こ みちがえるようになって
Rei Ko michigaeruyouninatte
あいつにでも 本気で
あいつにでも ほんき で
aitsunidemo Honki de
惚れることが あるんだね
ほれ ることが あるんだね
Hore rukotoga arundane
怜子 あいつは誰と居ても
れい こ あいつは だれ と いて も
Rei Ko aitsuha Dare to Ite mo
淋しそうな男だった
さびし そうな おとこ だった
Sabishi souna Otoko datta
おまえとならば あうんだね
おまえとならば あうんだね
omaetonaraba aundane
ひとの不幸を 祈るようにだけは
ひとの ふこう を いのる ようにだけは
hitono Fukou wo Inoru younidakeha
なりたくないと願ってきたが
なりたくないと ねがって きたが
naritakunaito Negatte kitaga
今夜 おまえの幸せぶりが
こんや おまえの しあわせ ぶりが
Konya omaeno Shiawase buriga
風に追われる 私の胸に痛すぎる
かぜ に おわ れる わたし の むね に いたす ぎる
Kaze ni Owa reru Watashi no Mune ni Itasu giru