誰も知らないことならば 何の罪にもなりはせず
だれも しら ないことならば なんの つみ にもなりはせず
Daremo Shira naikotonaraba Nanno Tsumi nimonarihasezu
あとは時を味方につけるだけで
あとは とき を みかた につけるだけで
atoha Toki wo Mikata nitsukerudakede
許されたことになる
ゆるさ れたことになる
Yurusa retakotoninaru
証しが残されなければ 在るものも無いことになる
しょうし が のこさ れなければ ある ものも ない ことになる
Shoushi ga Nokosa renakereba Aru monomo Nai kotoninaru
あとは時を味方につけるだけで
あとは とき を みかた につけるだけで
atoha Toki wo Mikata nitsukerudakede
許されたことになる
ゆるさ れたことになる
Yurusa retakotoninaru
時の壁を越えて 残る何かがあることに
ときの かべ を こえ て のこる なにか があることに
Tokino Kabe wo Koe te Nokoru Nanika gaarukotoni
気づかずにいるのは 時の壁だけ いつまでも
きづ かずにいるのは ときの かべ だけ いつまでも
Kizu kazuniirunoha Tokino Kabe dake itsumademo
誰もいない荒野を 一人近づいてゆけ
だれも いない こうや を ひとり ちかづ いてゆけ
Daremo inai Kouya wo Hitori Chikazu iteyuke
海鳴りの音が指し示すもの 辿ってゆけ
うみ なり の おと が さししめす もの たどって ゆけ
Umi Nari no Oto ga Sashishimesu mono Tadotte yuke
誰も知らないことならば 誰も知らないことならば
だれも しら ないことならば だれも しら ないことならば
Daremo Shira naikotonaraba Daremo Shira naikotonaraba
誰も知らないことならば 誰も知らないことならば
だれも しら ないことならば だれも しら ないことならば
Daremo Shira naikotonaraba Daremo Shira naikotonaraba
風に化わってゆく眺め 風に変わってゆく形見
かぜ に か わってゆく ながめ かぜ に かわ ってゆく かたみ
Kaze ni Ka watteyuku Nagame Kaze ni Kawa tteyuku Katami
あとは時を味方につけるだけで
あとは とき を みかた につけるだけで
atoha Toki wo Mikata nitsukerudakede
新しさが正しさになる
あたらし さが ただし さになる
Atarashi saga Tadashi saninaru
時の壁を越えて 残る何かがあることに
ときの かべ を こえ て のこる なにか があることに
Tokino Kabe wo Koe te Nokoru Nanika gaarukotoni
気づかずにいるのは 時の壁だけ いつまでも
きづ かずにいるのは ときの かべ だけ いつまでも
Kizu kazuniirunoha Tokino Kabe dake itsumademo
誰もいない荒野を 一人近づいてゆけ
だれも いない こうや を ひとり ちかづ いてゆけ
Daremo inai Kouya wo Hitori Chikazu iteyuke
海鳴りの音が指し示すもの 辿ってゆけ
うみ なり の おと が さししめす もの たどって ゆけ
Umi Nari no Oto ga Sashishimesu mono Tadotte yuke
誰も知らないことならば 誰も知らないことならば
だれも しら ないことならば だれも しら ないことならば
Daremo Shira naikotonaraba Daremo Shira naikotonaraba
誰も知らないことならば 誰も知らないことならば
だれも しら ないことならば だれも しら ないことならば
Daremo Shira naikotonaraba Daremo Shira naikotonaraba
誰も知らないことならば 誰も知らないことならば
だれも しら ないことならば だれも しら ないことならば
Daremo Shira naikotonaraba Daremo Shira naikotonaraba