風に舞う花のように
かぜ に まう はな のように
Kaze ni Mau Hana noyouni
行く宛てさえ知らないまま
いく あて さえ しら ないまま
Iku Ate sae Shira naimama
幾千もの時を越えて
いくせん もの とき を こえ て
Ikusen mono Toki wo Koe te
一人 ユラリユララ
ひとり ゆらりゆらら
Hitori yurariyurara
飛び立って行く鳥達を仰ぎ見ながら
とび たって いく とりたち を あおぎ みな がら
Tobi Tatte Iku Toritachi wo Aogi Mina gara
立ち尽くす心はまだ Cloudy Sky
たち つくす こころは まだ Cloudy Sky
Tachi Tsukusu Kokoroha mada Cloudy Sky
砕け散って行く波の音に耳を澄ませば
くだけ ちって いく なみ の おと に みみ を すま せば
Kudake Chitte Iku Nami no Oto ni Mimi wo Suma seba
微かな雨の気配を感じた
かすか な あめ の けはい を かんじ た
Kasuka na Ame no Kehai wo Kanji ta
水に舞う月のように
みず に まう がつ のように
Mizu ni Mau Gatsu noyouni
漂うだけの運命でも
ただよう だけの うんめい でも
Tadayou dakeno Unmei demo
幾千もの時を越えて
いくせん もの とき を こえ て
Ikusen mono Toki wo Koe te
一人 ユラリユララ
ひとり ゆらりゆらら
Hitori yurariyurara
太陽がすべての過去を焼き尽くしてくれても
たいよう がすべての かこ を やき づくし てくれても
Taiyou gasubeteno Kako wo Yaki Zukushi tekuretemo
未来に怯える心は Cloudy Sky
みらい に おびえ る こころは Cloudy Sky
Mirai ni Obie ru Kokoroha Cloudy Sky
闇を照らす星屑に導かれるように
やみ を てら す ほしくず に みちびか れるように
Yami wo Tera su Hoshikuzu ni Michibika reruyouni
光へと歩き出せたら
ひかり へと あるき だせ たら
Hikari heto Aruki Dase tara
過ちを繰り返したとしても
あやまち を くりかえし たとしても
Ayamachi wo Kurikaeshi tatoshitemo
裏切りに苛まれたとしても
うらぎり に いじま れたとしても
Uragiri ni Ijima retatoshitemo
もう一度 もう一度信じたい
もう いちど もう いちど しんじ たい
mou Ichido mou Ichido Shinji tai
この夢を…
この ゆめ を …
kono Yume wo …
そしてまた一人になってしまうのだろうか
そしてまた ひとり になってしまうのだろうか
soshitemata Hitori ninatteshimaunodarouka
それでもたどり着けるのならば
それでもたどり つけ るのならば
soredemotadori Tsuke runonaraba
風に舞う花のように
かぜ に まう はな のように
Kaze ni Mau Hana noyouni
行く宛てさえ知らないまま
いく あて さえ しら ないまま
Iku Ate sae Shira naimama
水に舞う月のように
みず に まう がつ のように
Mizu ni Mau Gatsu noyouni
漂うだけの運命でも
ただよう だけの うんめい でも
Tadayou dakeno Unmei demo
幾千もの時を越えて
いくせん もの とき を こえ て
Ikusen mono Toki wo Koe te
一人 ユラリユララ…
ひとり ゆらりゆらら …
Hitori yurariyurara …