君はとても優しいから
くん はとても やさしい から
Kun hatotemo Yasashii kara
痛みを自分に置きかえる
いたみ を じぶん に おき かえる
Itami wo Jibun ni Oki kaeru
支え演じるうち本当になって
ささえ えんじ るうち ほんとう になって
Sasae Enji ruuchi Hontou ninatte
弱さに傷ついても
よわさ に きずつ いても
Yowasa ni Kizutsu itemo
きっとなにも言わないんだね
きっとなにも いわ ないんだね
kittonanimo Iwa naindane
当たり前の毎日でも見上げる横顔
あたりまえ の まいにち でも みあげ る よこがお
Atarimae no Mainichi demo Miage ru Yokogao
特別だった
とくべつ だった
Tokubetsu datta
放課後別れたら明日は
ほうかご わかれ たら あした は
Houkago Wakare tara Ashita ha
もう会えないかもしれない
もう あえ ないかもしれない
mou Ae naikamoshirenai
まぶたに雨があふれたよ
まぶたに あめ があふれたよ
mabutani Ame gaafuretayo
帰り道 後ろ姿
かえりみち うしろすがた
Kaerimichi Ushirosugata
セピアの写真になった
せぴあ の しゃしん になった
sepia no Shashin ninatta
恋するってなんだか照れくさくて
こいする ってなんだか てれ くさくて
Koisuru ttenandaka Tere kusakute
君の名前は歌えなかった
くん の なまえ は うたえ なかった
Kun no Namae ha Utae nakatta
どうして世界は限りなくて
どうして せかい は かぎり なくて
doushite Sekai ha Kagiri nakute
深く想えば壊れてしまうんだろう
ふかく おもえ ば こわれ てしまうんだろう
Fukaku Omoe ba Koware teshimaundarou
その人を守れなかったとつぶやいた君を
その にん を まもれ なかったとつぶやいた くん を
sono Nin wo Mamore nakattatotsubuyaita Kun wo
ぎゅっと抱きしめる
ぎゅっと だき しめる
gyutto Daki shimeru
放課後別れたら明日は
ほうかご わかれ たら あした は
Houkago Wakare tara Ashita ha
もう会えないかもしれない
もう あえ ないかもしれない
mou Ae naikamoshirenai
変わらないこと信じてた
かわ らないこと しんじ てた
Kawa ranaikoto Shinji teta
幼いゆめ 拾いあつめ
おさない ゆめ ひろい あつめ
Osanai yume Hiroi atsume
セピアの写真になった
せぴあ の しゃしん になった
sepia no Shashin ninatta
駆け抜けていく蒼い
かけ ぬけ ていく あおい
Kake Nuke teiku Aoi
時の嵐が頬をたたくよ
ときの あらし が ほお をたたくよ
Tokino Arashi ga Hoo wotatakuyo
ずっと 愛してる 愛してる
ずっと いとし てる いとし てる
zutto Itoshi teru Itoshi teru
放課後別れたら明日は
ほうかご わかれ たら あした は
Houkago Wakare tara Ashita ha
もう会えないかもしれない
もう あえ ないかもしれない
mou Ae naikamoshirenai
私が目を覚ます前に
わたし が め を さま す まえ に
Watashi ga Me wo Sama su Mae ni
東の空 空の向こうに君は…
ひがし の そら そら の むこう に くん は …
Higashi no Sora Sora no Mukou ni Kun ha …
放課後別れたら明日は
ほうかご わかれ たら あした は
Houkago Wakare tara Ashita ha
もう会えないかもしれない
もう あえ ないかもしれない
mou Ae naikamoshirenai
まぶたに雨があふれたよ
まぶたに あめ があふれたよ
mabutani Ame gaafuretayo
帰り道 後ろ姿
かえりみち うしろすがた
Kaerimichi Ushirosugata
セピアの写真になった
せぴあ の しゃしん になった
sepia no Shashin ninatta