君と初めて出会った夏を ずっとずっと覚えてたよ
くん と はじめて であった なつ を ずっとずっと おぼえ てたよ
Kun to Hajimete Deatta Natsu wo zuttozutto Oboe tetayo
夜空に咲いた花火のように いつも私を照らしてくれた
よぞら に さい た はなび のように いつも わたし を てら してくれた
Yozora ni Sai ta Hanabi noyouni itsumo Watashi wo Tera shitekureta
君が作リ出す風景にそっと寄り添っていたいけど
くん が さく り だす ふうけい にそっと よりそって いたいけど
Kun ga Saku ri Dasu Fuukei nisotto Yorisotte itaikedo
出来ないまま閉じた願いは何を描いてゆくの
できな いまま とじ た ねがい は なにを えがい てゆくの
Dekina imama Toji ta Negai ha Naniwo Egai teyukuno
揺れる心 抱きしめてと言えなくて 遠ざけた想い
ゆれ る こころ だき しめてと いえ なくて とおざ けた おもい
Yure ru Kokoro Daki shimeteto Ie nakute Tooza keta Omoi
サヨナラに愛を込めて決めた道を歩いて行きたい
さよなら に あい を こめ て きめ た みち を あるい て いき たい
sayonara ni Ai wo Kome te Kime ta Michi wo Arui te Iki tai
自転車をこぐ背中越しに 二人の未来描いていた
じてんしゃ をこぐ せなか こし に ふたり の みらい えがい ていた
Jitensha wokogu Senaka Koshi ni Futari no Mirai Egai teita
どんな時でも待っててくれた 何があっても一緒だったね
どんな とき でも まって てくれた なに があっても いっしょ だったね
donna Toki demo Matte tekureta Nani gaattemo Issho dattane
あの日触れた温もりに 今は押し潰されそうで
あの にち ふれた あたたも りに いま は おし つぶさ れそうで
ano Nichi Fureta Atatamo rini Ima ha Oshi Tsubusa resoude
上手になんて笑えないけど いつかまた会えるかな…
じょうず になんて わらえ ないけど いつかまた あえ るかな …
Jouzu ninante Warae naikedo itsukamata Ae rukana …
揺れる心 抱きしめてと言えなくて 遠ざけた想い
ゆれ る こころ だき しめてと いえ なくて とおざ けた おもい
Yure ru Kokoro Daki shimeteto Ie nakute Tooza keta Omoi
無防備な優しさへと 気付けばまた行ったり来たり
むぼうび な やさし さへと きづけ ばまた いった り きた り
Muboubi na Yasashi saheto Kizuke bamata Itta ri Kita ri
忘れたい 忘れたくない
わすれ たい わすれ たくない
Wasure tai Wasure takunai
会えないのは会いたいから…
あえ ないのは あい たいから …
Ae nainoha Ai taikara …
揺れる心抱きしめてよ 言えなくて溢れた涙
ゆれ る こころ だき しめてよ いえ なくて あふれ た なみだ
Yure ru Kokoro Daki shimeteyo Ie nakute Afure ta Namida
サヨナラに愛を込めて 決めた道を歩いて行きたい
さよなら に あい を こめ て きめ た みち を あるい て いき たい
sayonara ni Ai wo Kome te Kime ta Michi wo Arui te Iki tai