泣いたのは僕だった
ない たのは ぼく だった
Nai tanoha Boku datta
弱さを見せないことが そう
よわさ を みせ ないことが そう
Yowasa wo Mise naikotoga sou
強い訳じゃないって君が
つよい わけ じゃないって くん が
Tsuyoi Wake janaitte Kun ga
言っていたからだよ
いっって いたからだよ
Itsutte itakaradayo
I believe
I believe
I believe
息が冷たくなる帰り道に
いき が つめた くなる かえりみち に
Iki ga Tsumeta kunaru Kaerimichi ni
ただ星が揺れている
ただ ほし が ゆれ ている
tada Hoshi ga Yure teiru
確かめたばかりの
たしか めたばかりの
Tashika metabakarino
淡いぬくもりさえ
あわい ぬくもりさえ
Awai nukumorisae
もう忘れそう
もう わすれ そう
mou Wasure sou
人を好きになれることに
にん を すき になれることに
Nin wo Suki ninarerukotoni
初めて気付いた 今は
はじめて きづい た いま は
Hajimete Kizui ta Ima ha
泣いたのは僕だった
ない たのは ぼく だった
Nai tanoha Boku datta
つながった冬の星座
つながった ふゆ の せいざ
tsunagatta Fuyu no Seiza
この空に消えてかない様に
この そら に きえ てかない ように
kono Sora ni Kie tekanai Youni
見つめていたんだよ
みつ めていたんだよ
Mitsu meteitandayo
I believe
I believe
I believe
かじかんだ手のひら
かじかんだ ての ひら
kajikanda Teno hira
離れぬ様に いつまでもふれていたい
はなれ ぬ ように いつまでもふれていたい
Hanare nu Youni itsumademofureteitai
伝えたい言葉を繰り返すのに
つたえ たい ことば を くりかえす のに
Tsutae tai Kotoba wo Kurikaesu noni
また声にならない
また こえ にならない
mata Koe ninaranai
他愛ないことで笑って
たあい ないことで わらって
Taai naikotode Waratte
優しく包むよ 君を
やさし く つつむ よ くん を
Yasashi ku Tsutsumu yo Kun wo
流れ星数えてた
ながれぼし かぞえ てた
Nagareboshi Kazoe teta
君と出会えたキセキが
くん と であえ た きせき が
Kun to Deae ta kiseki ga
今僕に
いま ぼく に
Ima Boku ni
生きている意味を
いき ている いみ を
Iki teiru Imi wo
教えてくれたから
おしえ てくれたから
Oshie tekuretakara
I believe
I believe
I believe
泣いたのは僕だった
ない たのは ぼく だった
Nai tanoha Boku datta
弱さを見せないことが そう
よわさ を みせ ないことが そう
Yowasa wo Mise naikotoga sou
強い訳じゃないって君が
つよい わけ じゃないって くん が
Tsuyoi Wake janaitte Kun ga
言っていたからだよ
いっって いたからだよ
Itsutte itakaradayo
I believe
I believe
I believe
言っていたからだよ
いっって いたからだよ
Itsutte itakaradayo
I believe
I believe
I believe