くだらない くだらないって不貞腐れてばっか
くだらない くだらないって ふてい くされ てばっか
kudaranai kudaranaitte Futei Kusare tebakka
投げやりな毎日が 道端で転がってら 鳩も食いつきやしない
なげ やりな まいにち が みちばた で ころが ってら はと も くい つきやしない
Nage yarina Mainichi ga Michibata de Koroga ttera Hato mo Kui tsukiyashinai
今だろう? いや後にしよう そして僕は今に到って
いま だろう ? いや のちに しよう そして ぼくは いま に いたって
Ima darou ? iya Nochini shiyou soshite Bokuha Ima ni Itatte
逃げ道もなくなって 後は飛び込むしかなくなった
にげみち もなくなって のち は とびこむ しかなくなった
Nigemichi monakunatte Nochi ha Tobikomu shikanakunatta
自分に嘘をついて 理想を捻じ曲げて
じぶん に うそ をついて りそう を ねじ まげ て
Jibun ni Uso wotsuite Risou wo Neji Mage te
手に出来た夢なんてさ 一つもないよ
てに できた ゆめ なんてさ ひとつ もないよ
Teni Dekita Yume nantesa Hitotsu monaiyo
有限 つまり僕は明日を信じないよ
ゆうげん つまり ぼくは あした を しんじ ないよ
Yuugen tsumari Bokuha Ashita wo Shinji naiyo
だって今日が最後だとしたなら 後悔ばかりの人生です
だって きょう が さいご だとしたなら こうかい ばかりの じんせい です
datte Kyou ga Saigo datoshitanara Koukai bakarino Jinsei desu
だから僕は今日を投げ打って でかい理想に張って 勝って
だから ぼくは きょう を なげ うって でかい りそう に はって かって
dakara Bokuha Kyou wo Nage Utte dekai Risou ni Hatte Katte
笑って死にたいんだ それだけの価値の今日だ
わらって しに たいんだ それだけの かち の きょう だ
Waratte Shini tainda soredakeno Kachi no Kyou da
幾つの分かれ道 幾つの決意 くぐり抜けて
いくつ の わか れ みち いくつ の けつい くぐり ぬけ て
Ikutsu no Waka re Michi Ikutsu no Ketsui kuguri Nuke te
ここに流れ着いたんだろう 思い出してみるんだよ
ここに ながれ つい たんだろう おもいだし てみるんだよ
kokoni Nagare Tsui tandarou Omoidashi temirundayo
選んだ道の数だけ 覚悟や別れがあったんだ
えらん だ みち の かず だけ かくご や わかれ があったんだ
Eran da Michi no Kazu dake Kakugo ya Wakare gaattanda
そしてそれは今も僕の 背中に重く圧し掛かる
そしてそれは いま も ぼく の せなか に おもく おし かか る
soshitesoreha Ima mo Boku no Senaka ni Omoku Oshi Kaka ru
忘れちゃいけない 捨てた僕の罪と
わすれ ちゃいけない すて た ぼく の つみ と
Wasure chaikenai Sute ta Boku no Tsumi to
そうしてまで 手にしたかった 夢って奴を
そうしてまで てに したかった ゆめ って やつ を
soushitemade Teni shitakatta Yume tte Yatsu wo
有限 つまり僕は過去を信じないよ
ゆうげん つまり ぼくは かこ を しんじ ないよ
Yuugen tsumari Bokuha Kako wo Shinji naiyo
だって今日と昨日の境目なんて 実は誰かが決めたもんです
だって きょう と きのう の さかいめ なんて じつは だれか が きめ たもんです
datte Kyou to Kinou no Sakaime nante Jitsuha Dareka ga Kime tamondesu
だから生きている限り続く 僕の物語にいつだって
だから いき ている かぎり つづく ぼく の ものがたり にいつだって
dakara Iki teiru Kagiri Tsuzuku Boku no Monogatari niitsudatte
燃え尽きたいな それだけの意味の今日だ
もえ ことごとき たいな それだけの いみ の きょう だ
Moe Kotogotoki taina soredakeno Imi no Kyou da
ひたむきに生きる君の今日も 投げやりに生きる僕の今日も
ひたむきに いき る くん の きょう も なげ やりに いき る ぼく の きょう も
hitamukini Iki ru Kun no Kyou mo Nage yarini Iki ru Boku no Kyou mo
楽しくて名残惜しい今日も 悲しくてやりきれない今日も
たのし くて なごり おし い きょう も かなし くてやりきれない きょう も
Tanoshi kute Nagori Oshi i Kyou mo Kanashi kuteyarikirenai Kyou mo
夕立ちが去った街の今日も 被弾した戦場の今日も
ゆうだち が さった まち の きょう も ひだん した せんじょう の きょう も
Yuudachi ga Satta Machi no Kyou mo Hidan shita Senjou no Kyou mo
誰かが生きられなかった今日も 誰かがあんなに望んだ今日も
だれか が いき られなかった きょう も だれか があんなに のぞん だ きょう も
Dareka ga Iki rarenakatta Kyou mo Dareka gaannani Nozon da Kyou mo
全部同じ重さで 全部同じ尺度で 今僕らの目の前にあるよ
ぜんぶ おなじ おもさ で ぜんぶ おなじ しゃくど で いま ぼくら の めのまえ にあるよ
Zenbu Onaji Omosa de Zenbu Onaji Shakudo de Ima Bokura no Menomae niaruyo
今僕らは今日を生きてるよ
いま ぼくら は きょう を いき てるよ
Ima Bokura ha Kyou wo Iki teruyo
有限 つまりどんな今日も 限りある一生の一ページ
ゆうげん つまりどんな きょう も かぎり ある いっしょう の いち ぺーじ
Yuugen tsumaridonna Kyou mo Kagiri aru Isshou no Ichi pe^ji
だとしたなら読み飛ばしてもいい今日はないです
だとしたなら よみ とば してもいい こんにちは ないです
datoshitanara Yomi Toba shitemoii Konnichiha naidesu
だから僕は描き直すんだ 新しい僕等の第二章
だから ぼくは えがき なおす んだ あたらし い ぼくら の だいにしょう
dakara Bokuha Egaki Naosu nda Atarashi i Bokura no Dainishou
ちぐはぐでも そんなもんだろ僕の一生
ちぐはぐでも そんなもんだろ ぼく の いっしょう
chiguhagudemo sonnamondaro Boku no Isshou
それだけのものだよ
それだけのものだよ
soredakenomonodayo