むさぼりつくような情けない恋を
むさぼりつくような なさけ ない こい を
musaboritsukuyouna Nasake nai Koi wo
なるべくなら貴方とは したくなくて
なるべくなら あなた とは したくなくて
narubekunara Anata toha shitakunakute
わがままも言わず 好きとも言えずに
わがままも いわ ず すき とも いえ ずに
wagamamamo Iwa zu Suki tomo Ie zuni
親しくなりすぎたのは 泣かない私
したしく なりすぎたのは なか ない わたし
Shitashiku narisugitanoha Naka nai Watashi
誰もいない砂浜で わざと胸まで海に浸かって
だれも いない すなはま で わざと むね まで うみ に しん かって
Daremo inai Sunahama de wazato Mune made Umi ni Shin katte
黙って恋に溺れていたら 少しは私に気付いてくれるだろうか
だまって こい に おぼれ ていたら すこし は わたし に きづい てくれるだろうか
Damatte Koi ni Obore teitara Sukoshi ha Watashi ni Kizui tekurerudarouka
「さみしい」の一言が 言えなくて今夜も 死ぬ事 考えてる
「 さみしい 」 の ひとこと が いえ なくて こんや も しぬ こと かんがえ てる
「 samishii 」 no Hitokoto ga Ie nakute Konya mo Shinu Koto Kangae teru
このままの距離を繋いだ未来が
このままの きょり を つない だ みらい が
konomamano Kyori wo Tsunai da Mirai ga
正しいのか間違いか判らなくなる
ただし いのか まちがい か わから なくなる
Tadashi inoka Machigai ka Wakara nakunaru
早く角を曲がらなきゃ さっきの角を曲がらないと
はやく かく を まがら なきゃ さっきの かく を まがら ないと
Hayaku Kaku wo Magara nakya sakkino Kaku wo Magara naito
遠ざかるのに 帰れないのに 捜されたいのね 何故だか振り返れない
とおざ かるのに かえれ ないのに さがさ れたいのね なぜ だか ふりかえれ ない
Tooza karunoni Kaere nainoni Sagasa retainone Naze daka Furikaere nai
「さみしい」の一言が 言えなくて今夜も 死ぬ事 考えてる
「 さみしい 」 の ひとこと が いえ なくて こんや も しぬ こと かんがえ てる
「 samishii 」 no Hitokoto ga Ie nakute Konya mo Shinu Koto Kangae teru
波に濡れて風をうけて 冷えた両手をさしのべたら
なみ に ぬれ て かぜ をうけて ひえ た りょうて をさしのべたら
Nami ni Nure te Kaze woukete Hie ta Ryoute wosashinobetara
貴方の頬に冷たかろうね 少しは私に気付いてくれるだろうか
あなた の ほお に つめた かろうね すこし は わたし に きづい てくれるだろうか
Anata no Hoo ni Tsumeta karoune Sukoshi ha Watashi ni Kizui tekurerudarouka
「さみしい」の一言が 言えなくて今夜も 死ぬ事 考えてる
「 さみしい 」 の ひとこと が いえ なくて こんや も しぬ こと かんがえ てる
「 samishii 」 no Hitokoto ga Ie nakute Konya mo Shinu Koto Kangae teru