明日へと 続いている
あした へと つづい ている
Ashita heto Tsuzui teiru
白い道に ふたつの影
しろい みち に ふたつの かげ
Shiroi Michi ni futatsuno Kage
小さくなった ひとつの背中
ちいさ くなった ひとつの せなか
Chiisa kunatta hitotsuno Senaka
震える手も…
ふるえ る て も …
Furue ru Te mo …
足並みを 揃えながら
あしなみ を そろえ ながら
Ashinami wo Soroe nagara
進む先には 愛しい人
すすむ さきに は いとしい にん
Susumu Sakini ha Itoshii Nin
あの眼差しは どこか
あの まなざし は どこか
ano Manazashi ha dokoka
あなたに似てる気がする
あなたに にて る きが する
anatani Nite ru Kiga suru
忘れてないよあの頃を
わすれ てないよあの ごろ を
Wasure tenaiyoano Goro wo
離れていた心も
はなれ ていた こころ も
Hanare teita Kokoro mo
「ありがとう」
「 ありがとう 」
「 arigatou 」
「ごめんね」 言えずに
「 ごめんね 」 いえ ずに
「 gomenne 」 Ie zuni
今ここに立ってる
いま ここに たって る
Ima kokoni Tatte ru
握りしめたこの手はずっと
にぎり しめたこの て はずっと
Nigiri shimetakono Te hazutto
私だけを守ってたのに
わたし だけを まもって たのに
Watashi dakewo Mamotte tanoni
そんなことも気づけずにいた今日まで…
そんなことも きづ けずにいた きょう まで …
sonnakotomo Kizu kezuniita Kyou made …
溢れる想い 今も 伝えられずに
あふれ る おもい いま も つたえ られずに
Afure ru Omoi Ima mo Tsutae rarezuni
泣き虫な 私だけど
なき むし な わたし だけど
Naki Mushi na Watashi dakedo
今日だけは笑顔でいたい
きょう だけは えがお でいたい
Kyou dakeha Egao deitai
小さい時 歩いたように
ちいさ い とき あるい たように
Chiisa i Toki Arui tayouni
肩を並べて…
かた を なべて …
Kata wo Nabete …
覚えているよあの日々を
おぼえ ているよあの ひび を
Oboe teiruyoano Hibi wo
乗り越えた悲しみも
のりこえ た かなしみ も
Norikoe ta Kanashimi mo
「ありがとう」
「 ありがとう 」
「 arigatou 」
「ごめんね」 言えずに
「 ごめんね 」 いえ ずに
「 gomenne 」 Ie zuni
涙が、零れた
なみだ が 、 こぼれ た
Namida ga 、 Kobore ta
握りしめた手を放す時
にぎり しめた て を はなす とき
Nigiri shimeta Te wo Hanasu Toki
あなたはどんな顔をするの?
あなたはどんな かお をするの ?
anatahadonna Kao wosuruno ?
そんなことも考えずいた今日まで…
そんなことも かんがえ ずいた きょう まで …
sonnakotomo Kangae zuita Kyou made …
溢れる想い 頬を 伝っていくの
あふれ る おもい ほお を つたって いくの
Afure ru Omoi Hoo wo Tsutatte ikuno
幼い頃に 約束した
おさないころ に やくそく した
Osanaikoro ni Yakusoku shita
あなたとの夢の続きは
あなたとの ゆめ の つづき は
anatatono Yume no Tsuzuki ha
きっとこれから彼とふたり
きっとこれから かれ とふたり
kittokorekara Kare tofutari
手を取って 描いていくよ
て を とって えがい ていくよ
Te wo Totte Egai teikuyo
握りしめたこの手がずっと
にぎり しめたこの てが ずっと
Nigiri shimetakono Tega zutto
私だけを守ってたこと
わたし だけを まもって たこと
Watashi dakewo Mamotte takoto
いつまでもずっと忘れたりしないよ
いつまでもずっと わすれ たりしないよ
itsumademozutto Wasure tarishinaiyo
溢れる想い...
あふれ る おもい ...
Afure ru Omoi ...
握りしめた手を放す時
にぎり しめた て を はなす とき
Nigiri shimeta Te wo Hanasu Toki
零れ落ちたこぼれ落ちた その涙を
こぼれ おち たこぼれ おち た その なみだ を
Kobore Ochi takobore Ochi ta sono Namida wo
拭く代わりに 伝えたい一言
ふく かわり に つたえ たい ひとこと
Fuku Kawari ni Tsutae tai Hitokoto
「あなたの元に生まれて幸せだった」
「 あなたの もとに うまれ て しあわせ だった 」
「 anatano Motoni Umare te Shiawase datta 」
溢れる想い 頬を 伝っていくよ…
あふれ る おもい ほお を つたって いくよ …
Afure ru Omoi Hoo wo Tsutatte ikuyo …