にぎやかなことが好きで
にぎやかなことが すき で
nigiyakanakotoga Suki de
目立ちたがり屋のくせに
めだち たがり や のくせに
Medachi tagari Ya nokuseni
女がいると酒の席でも
おんな がいると さけ の せき でも
Onna gairuto Sake no Seki demo
無口になるあいつ
むくち になるあいつ
Mukuchi ninaruaitsu
あの頃はよかったと
あの ごろ はよかったと
ano Goro hayokattato
まだ若造のくせに
まだ わかぞう のくせに
mada Wakazou nokuseni
酔いがまわると誰も彼にも
よい がまわると だれも かれ にも
Yoi gamawaruto Daremo Kare nimo
説教するあいつ
せっきょう するあいつ
Sekkyou suruaitsu
近頃じゃ正義さえも
ちかごろ じゃ せいぎ さえも
Chikagoro ja Seigi saemo
薄っぺらなやさしさで
うすっぺ らなやさしさで
Usuppe ranayasashisade
でっかい愛がどこにもないと
でっかい あい がどこにもないと
dekkai Ai gadokonimonaito
こぶし叩いたあいつ
こぶし たたい たあいつ
kobushi Tatai taaitsu
あいつの馬鹿さ加減を肴に
あいつの ばか さ かげん を さかな に
aitsuno Baka sa Kagen wo Sakana ni
朝まで飲もうか
あさ まで のも うか
Asa made Nomo uka
しんみりやるのは似合わないからな
しんみりやるのは にあわ ないからな
shinmiriyarunoha Niawa naikarana
何だか分からないうちに
なんだ か わか らないうちに
Nanda ka Waka ranaiuchini
大人になった俺達を
おとな になった おれたち を
Otona ninatta Oretachi wo
遠い国から見下ろしながら
とおい くに から みおろ しながら
Tooi Kuni kara Mioro shinagara
きっと笑ってるだろうな あいつは
きっと わらって るだろうな あいつは
kitto Waratte rudarouna aitsuha
格闘枝なんかが好きで
かくとう えだ なんかが すき で
Kakutou Eda nankaga Suki de
いつも体を鍛えていて
いつも からだ を きたえ ていて
itsumo Karada wo Kitae teite
酔いどれた朝のホームで
よい どれた あさ の ほーむ で
Yoi doreta Asa no ho^mu de
空にほえてたあいつ
そら にほえてたあいつ
Sora nihoetetaaitsu
最近の若い女には
さいきん の わかい おんな には
Saikin no Wakai Onna niha
良妻賢母がいなくなったと
りょうさいけんぼ がいなくなったと
Ryousaikenbo gainakunattato
この国の明日までもを
この くに の あした までもを
kono Kuni no Ashita mademowo
憂いていたあいつ
うれい ていたあいつ
Urei teitaaitsu
あいつの馬鹿さ加減を肴に
あいつの ばか さ かげん を さかな に
aitsuno Baka sa Kagen wo Sakana ni
乾杯しようか
かんぱい しようか
Kanpai shiyouka
しんみりやるのは似合わないからな
しんみりやるのは にあわ ないからな
shinmiriyarunoha Niawa naikarana
何だか分からないうちに
なんだ か わか らないうちに
Nanda ka Waka ranaiuchini
大人になった俺達を
おとな になった おれたち を
Otona ninatta Oretachi wo
遠い国から見下ろしながら
とおい くに から みおろ しながら
Tooi Kuni kara Mioro shinagara
きっと笑ってるだろうな あいつは
きっと わらって るだろうな あいつは
kitto Waratte rudarouna aitsuha