君を悲しませるために
くん を かなし ませるために
Kun wo Kanashi maserutameni
めぐり逢ったわけじゃない
めぐり あった わけじゃない
meguri Atta wakejanai
時々 この俺が遠く思えても
ときどき この おれ が とおく おもえ ても
Tokidoki kono Ore ga Tooku Omoe temo
怯えないで 肩を並べて
おびえ ないで かた を なべて
Obie naide Kata wo Nabete
未来へと継ぐ笑顔 忘れないで
みらい へと つぐ えがお わすれ ないで
Mirai heto Tsugu Egao Wasure naide
誰よりも…誰よりも…
だれ よりも … だれ よりも …
Dare yorimo … Dare yorimo …
あふれだすのは 君への切なさ
あふれだすのは くん への せつな さ
afuredasunoha Kun heno Setsuna sa
もう一度… もう一度…
もう いちど … もう いちど …
mou Ichido … mou Ichido …
心に囁きかける扉を
こころ に ささやき かける とびら を
Kokoro ni Sasayaki kakeru Tobira wo
ただ 開けばいい
ただ ひらけ ばいい
tada Hirake baii
同じ夢を見ているのに
おなじ ゆめ を みて いるのに
Onaji Yume wo Mite irunoni
何故 傷つけあうのだろう
なぜ きずつ けあうのだろう
Naze Kizutsu keaunodarou
素直な愛し方 出来ず生きた日々
すなお な あいしかた できず いき た ひび
Sunao na Aishikata Dekizu Iki ta Hibi
悔やみきれず 孤独の夜は
くや みきれず こどく の よる は
Kuya mikirezu Kodoku no Yoru ha
想い出に帰る涙 信じてみて
おもいで に かえる なみだ しんじ てみて
Omoide ni Kaeru Namida Shinji temite
誰よりも… 誰よりも…
だれ よりも … だれ よりも …
Dare yorimo … Dare yorimo …
止らないのは 君への愛しさ
とまら ないのは くん への いとし さ
Tomara nainoha Kun heno Itoshi sa
このままで… このままで…
このままで … このままで …
konomamade … konomamade …
ふるえる指先 俺のこの胸
ふるえる ゆびさき おれ のこの むね
furueru Yubisaki Ore nokono Mune
ただ めばいい
ただ めばいい
tada mebaii
夏がゆき 秋が過ぎ
なつ がゆき あき が すぎ
Natsu gayuki Aki ga Sugi
時の速さに戸惑う時もきっと
ときの はやさ に とまどう とき もきっと
Tokino Hayasa ni Tomadou Toki mokitto
誰よりも…誰よりも…
だれ よりも … だれ よりも …
Dare yorimo … Dare yorimo …
あふれだすのは 君への切なさ
あふれだすのは くん への せつな さ
afuredasunoha Kun heno Setsuna sa
もう一度… もう一度…
もう いちど … もう いちど …
mou Ichido … mou Ichido …
心に囁きかける扉を
こころ に ささやき かける とびら を
Kokoro ni Sasayaki kakeru Tobira wo
ただ 開けばいい
ただ ひらけ ばいい
tada Hirake baii