激しく求めあった あのぬくもりを
はげしく もとめ あった あのぬくもりを
Hageshiku Motome atta anonukumoriwo
今でも躯はおぼえている
いま でも く はおぼえている
Ima demo Ku haoboeteiru
俺の叫ぶ声に背中をむけたまゝ
おれ の さけぶ こえ に せなか をむけたまゝ
Ore no Sakebu Koe ni Senaka womuketama
出ていったおまえの姿も
でて いったおまえの すがた も
Dete ittaomaeno Sugata mo
すれちがうトラックたちのうなり声が
すれちがう とらっく たちのうなり こえ が
surechigau torakku tachinounari Koe ga
地響きをたてて胸をゆする
じひびき をたてて むね をゆする
Jihibiki wotatete Mune woyusuru
おまえの幻が誘いこむ闇へと
おまえの まぼろし が さそい こむ やみ へと
omaeno Maboroshi ga Sasoi komu Yami heto
車走らせてゆく
くるま はしら せてゆく
Kuruma Hashira seteyuku
雨のハイウェイ 煙る向うに
あめ の はいうぇい けぶる むう に
Ame no haiuei Keburu Muu ni
行きつくあてなど なんにもないのさ
いき つくあてなど なんにもないのさ
Iki tsukuatenado nannimonainosa
雨のハイウェイ 待っているのは
あめ の はいうぇい まって いるのは
Ame no haiuei Matte irunoha
見知らぬ街の ホテルのベッドさ
みしら ぬ まち の ほてる の べっど さ
Mishira nu Machi no hoteru no beddo sa
どんなに離れてゆく旅路よりも
どんなに はなれ てゆく たびじ よりも
donnani Hanare teyuku Tabiji yorimo
おまえがいなくなった夜は遠い
おまえがいなくなった よる は とおい
omaegainakunatta Yoru ha Tooi
誰にも見られずに荒野に沈んでゆく
だれ にも みら れずに こうや に しずん でゆく
Dare nimo Mira rezuni Kouya ni Shizun deyuku
夕陽の嘆きのようだ
ゆうひ の なげき のようだ
Yuuhi no Nageki noyouda
雨のハイウェイ 煙る向うに
あめ の はいうぇい けぶる むう に
Ame no haiuei Keburu Muu ni
行きつくあてなど なんにもないのさ
いき つくあてなど なんにもないのさ
Iki tsukuatenado nannimonainosa
雨のハイウェイ 待っているのは
あめ の はいうぇい まって いるのは
Ame no haiuei Matte irunoha
見知らぬ街の 酒場の匂いさ
みしら ぬ まち の さかば の におい さ
Mishira nu Machi no Sakaba no Nioi sa
雨のハイウェイ 去りゆく街を
あめ の はいうぇい さり ゆく まち を
Ame no haiuei Sari yuku Machi wo
雨が激しくふりきってゆく
あめ が はげしく ふりきってゆく
Ame ga Hageshiku furikitteyuku
雨のハイウェイ 待っているのは
あめ の はいうぇい まって いるのは
Ame no haiuei Matte irunoha
見知らぬ街の 見知らぬ女さ
みしら ぬ まち の みしら ぬ おんな さ
Mishira nu Machi no Mishira nu Onna sa