暑い夏の
あつい なつ の
Atsui Natsu no
最終電車待ってる駅で
さいしゅうでんしゃ まって る えき で
Saishuudensha Matte ru Eki de
何度でも 何度でも
なんど でも なんど でも
Nando demo Nando demo
口付けをする
くち づけ をする
Kuchi Zuke wosuru
東京発
とうきょうはつ
Toukyouhatsu
最終電車 京都へ向かう
さいしゅうでんしゃ きょうと へ むか う
Saishuudensha Kyouto he Muka u
来週も 再来週も
らいしゅう も さらいしゅう も
Raishuu mo Saraishuu mo
会えるのに寂しく思う
あえ るのに さびし く おもう
Ae runoni Sabishi ku Omou
遠距離恋愛とか他人事で
えんきょり れんあい とか たにんごと で
Enkyori Ren\'ai toka Taningoto de
まさかこんな風になるって
まさかこんな かぜ になるって
masakakonna Kaze ninarutte
不思議だけど この方が
ふしぎ だけど この ほうが
Fushigi dakedo kono Houga
会ってるかも…
あって るかも …
Atte rukamo …
缶ビールを買って
かんびーる を かって
Kanbiru wo Katte
雑誌を二冊ほど
ざっし を にさつ ほど
Zasshi wo Nisatsu hodo
ホームには電車が
ほーむ には でんしゃ が
ho^mu niha Densha ga
すでに入ってきてる
すでに いっって きてる
sudeni Itsutte kiteru
日曜日の夜は短い
にちようび の よる は みじかい
Nichiyoubi no Yoru ha Mijikai
暑い夏の
あつい なつ の
Atsui Natsu no
最終電車待ってる駅で
さいしゅうでんしゃ まって る えき で
Saishuudensha Matte ru Eki de
穏やかに 時間だけ
おだや かに じかん だけ
Odaya kani Jikan dake
過ぎていくのね
すぎ ていくのね
Sugi teikunone
東京発
とうきょうはつ
Toukyouhatsu
最終電車 京都へ向かう
さいしゅうでんしゃ きょうと へ むか う
Saishuudensha Kyouto he Muka u
今までも 何回も
いままで も なんかい も
Imamade mo Nankai mo
見送ったわ あなたのこと
みおくった わ あなたのこと
Miokutta wa anatanokoto
両親とか友達はなんとなく
りょうしん とか ともだち はなんとなく
Ryoushin toka Tomodachi hanantonaku
冷やかし半分で見てる
ひや かし はんぶん で みて る
Hiya kashi Hanbun de Mite ru
不思議だけど 私も
ふしぎ だけど わたし も
Fushigi dakedo Watashi mo
ヒロイン気分
ひろいん きぶん
hiroin Kibun
出発の時間が
しゅっぱつ の じかん が
Shuppatsu no Jikan ga
近づいてきたみたい
ちかづ いてきたみたい
Chikazu itekitamitai
発車のベルがなる
はっしゃ の べる がなる
Hassha no beru ganaru
つないだ手 離れる
つないだ て はなれ る
tsunaida Te Hanare ru
もう一度 口付けをする
もう いちど くち づけ をする
mou Ichido Kuchi Zuke wosuru
LA LA LA LA LA
LA LA LA LA LA
LA LA LA LA LA
出発の時間が
しゅっぱつ の じかん が
Shuppatsu no Jikan ga
近づいてきたみたい
ちかづ いてきたみたい
Chikazu itekitamitai
発車のベルがなる
はっしゃ の べる がなる
Hassha no beru ganaru
つないだ手 離れる
つないだ て はなれ る
tsunaida Te Hanare ru
もう一度 口付けをする
もう いちど くち づけ をする
mou Ichido Kuchi Zuke wosuru
扉が閉まったら
とびら が しま ったら
Tobira ga Shima ttara
笑顔で見送るの
えがお で みおくる の
Egao de Miokuru no
電車が動いたら
でんしゃ が うごい たら
Densha ga Ugoi tara
小さく手を振るの
ちいさ く て を ふる の
Chiisa ku Te wo Furu no
その方がまた会えそうだもん
その ほうが また あえ そうだもん
sono Houga mata Ae soudamon