空がなぜ 青なのか? 不思議に想ったり
そら がなぜ あお なのか ? ふしぎ に おもった り
Sora ganaze Ao nanoka ? Fushigi ni Omotta ri
口笛を吹きながら 寄り道をしたり
くちぶえ を ふき ながら よりみち をしたり
Kuchibue wo Fuki nagara Yorimichi woshitari
突然 こころへと降り注ぐ雨に
とつぜん こころへと おり そそぐ あめ に
Totsuzen kokoroheto Ori Sosogu Ame ni
シャツまで びしょ濡れだね
しゃつ まで びしょ ぬれ だね
shatsu made bisho Nure dane
溜め息も いつの日か 小さな雲になって
ためいき も いつの にち か ちいさ な くも になって
Tameiki mo itsuno Nichi ka Chiisa na Kumo ninatte
絵の中の 砂漠へと 雨を降らすかな
え の なかの さばく へと あめ を ふら すかな
E no Nakano Sabaku heto Ame wo Fura sukana
アゲハ蝶じゃないけれど今 ちっぽけな
あげは ちょう じゃないけれど いま ちっぽけな
ageha Chou janaikeredo Ima chippokena
私の はためきでChange my days
わたし の はためきで Change my days
Watashi no hatamekide Change my days
美空は知ってる それぞれのストーリー
みそら は しって る それぞれの すとーりー
Misora ha Shitte ru sorezoreno suto^ri^
誰にもひとしく可能性がね あること
だれ にもひとしく かのうせい がね あること
Dare nimohitoshiku Kanousei gane arukoto
雨降りメロディ 空色の傘で楽しもう
あめふり めろでぃ そらいろ の かさ で たのし もう
Amefuri merodi Sorairo no Kasa de Tanoshi mou
"あしたまた 天気になぁれ"と
" あしたまた てんき になぁれ " と
" ashitamata Tenki ninaare " to
タイヨウは 神様の 心臓かもなんて
たいよう は かみさま の しんぞう かもなんて
taiyou ha Kamisama no Shinzou kamonante
ひらめいて 理由もなく 無邪気に笑うよ
ひらめいて りゆう もなく むじゃき に わらう よ
hirameite Riyuu monaku Mujaki ni Warau yo
だけど 寝てる間も 嵐の来た日にも
だけど ねて る かん も あらし の きた にち にも
dakedo Nete ru Kan mo Arashi no Kita Nichi nimo
同じ場所で 照らしてたね
おなじ ばしょ で てら してたね
Onaji Basho de Tera shitetane
当たり前だなんて ねえ想ってないよ
あたりまえ だなんて ねえ おもって ないよ
Atarimae danante nee Omotte naiyo
春夏秋冬 ちゃんと燦燦とね"ありがとう"
しゅんかしゅうとう ちゃんと さん さん とね " ありがとう "
Shunkashuutou chanto San San tone " arigatou "
雨上がりの空 上昇気流に吹かれて
あめあがり の そら じょうしょうきりゅう に ふか れて
Ameagari no Sora Joushoukiryuu ni Fuka rete
雲の上から 手を振るよ
くも の うえ から て を ふる よ
Kumo no Ue kara Te wo Furu yo
美空は知ってる それぞれのストーリー
みそら は しって る それぞれの すとーりー
Misora ha Shitte ru sorezoreno suto^ri^
誰にもひとしく可能性がね あること
だれ にもひとしく かのうせい がね あること
Dare nimohitoshiku Kanousei gane arukoto
雨降りメロディ 空色の傘で楽しもう
あめふり めろでぃ そらいろ の かさ で たのし もう
Amefuri merodi Sorairo no Kasa de Tanoshi mou
"あしたまた 天気になぁれ"と
" あしたまた てんき になぁれ " と
" ashitamata Tenki ninaare " to
"またみんな 笑顔になぁれ"
" またみんな えがお になぁれ "
" mataminna Egao ninaare "