幼い頃 近くにある
おさないころ ちかく にある
Osanaikoro Chikaku niaru
ピアノ教室に通い始めた
ぴあの きょうしつ に かよい はじめ た
piano Kyoushitsu ni Kayoi Hajime ta
小さな手で白と黒の
ちいさ な てで しろ と くろ の
Chiisa na Tede Shiro to Kuro no
鍵盤を行ったり来たり…
けんばん を いった り きた り …
Kenban wo Itta ri Kita ri …
いつの日にかコンクールで
いつの にち にか こんくーる で
itsuno Nichi nika konku^ru de
優勝したい
ゆうしょう したい
Yuushou shitai
世界的なピアニストに
せかいてき な ぴあにすと に
Sekaiteki na pianisuto ni
なるのが夢だった
なるのが ゆめ だった
narunoga Yume datta
今 あなたに
いま あなたに
Ima anatani
私のピアノを
わたし の ぴあの を
Watashi no piano wo
聴いてもらってる
きい てもらってる
Kii temoratteru
それだけで
それだけで
soredakede
華やかなステージよりも
はなや かな すてーじ よりも
Hanaya kana sute^ji yorimo
しあわせと思った
しあわせと おもった
shiawaseto Omotta
ありがとう
ありがとう
arigatou
嬉しい時 悲しい時
うれし い とき かなし い とき
Ureshi i Toki Kanashi i Toki
家に帰ってピアノに向かう
いえ に かえって ぴあの に むか う
Ie ni Kaette piano ni Muka u
譜面通り 指を運び
ふめん とおり ゆび を はこび
Fumen Toori Yubi wo Hakobi
おしゃべりみたいに弾いたよ
おしゃべりみたいに ひい たよ
oshaberimitaini Hii tayo
音大へと目指しながら
おんだい へと めざし ながら
Ondai heto Mezashi nagara
そして気づいた
そして きづ いた
soshite Kizu ita
そう私が夢見るものは
そう わたし が ゆめみ るものは
sou Watashi ga Yumemi rumonoha
違うとわかった
ちがう とわかった
Chigau towakatta
今 あなたに
いま あなたに
Ima anatani
私はピアノで
わたし は ぴあの で
Watashi ha piano de
話しかけている
はなし かけている
Hanashi kaketeiru
この愛を…
この あい を …
kono Ai wo …
何千の観客よりも
なんぜん の かんきゃく よりも
Nanzen no Kankyaku yorimo
目の前の一人に
めのまえ の ひとり に
Menomae no Hitori ni
ありがとう
ありがとう
arigatou
大切な人のために
たいせつ な にん のために
Taisetsu na Nin notameni
心 込めて
こころ こめ て
Kokoro Kome te
この曲 弾かせてください
この きょく ひか せてください
kono Kyoku Hika setekudasai
今 あなたに
いま あなたに
Ima anatani
私のピアノを
わたし の ぴあの を
Watashi no piano wo
聴いてもらってる
きい てもらってる
Kii temoratteru
それだけで
それだけで
soredakede
華やかなステージよりも
はなや かな すてーじ よりも
Hanaya kana sute^ji yorimo
しあわせと思った
しあわせと おもった
shiawaseto Omotta
ありがとう
ありがとう
arigatou
幼い頃 近くにある
おさないころ ちかく にある
Osanaikoro Chikaku niaru
ピアノ教室に 通い始めた
ぴあの きょうしつ に かよい はじめ た
piano Kyoushitsu ni Kayoi Hajime ta