都会の灯りって一斉に点くんだね
とかい の あかり って いっせい に つく んだね
Tokai no Akari tte Issei ni Tsuku ndane
時間通りがなぜか息苦しくなる
じかん とおり がなぜか いきぐるし くなる
Jikan Toori ganazeka Ikigurushi kunaru
徐々に夜になれば 心も慣れて来るのに
じょじょ に よる になれば こころ も なれ て くる のに
Jojo ni Yoru ninareba Kokoro mo Nare te Kuru noni
今日の終わり方 準備できやしないよ
きょう の おわり ほう じゅんび できやしないよ
Kyou no Owari Hou Junbi dekiyashinaiyo
道を歩いて
みち を あるい て
Michi wo Arui te
自分が取り残されそうで
じぶん が とりのこさ れそうで
Jibun ga Torinokosa resoude
今 誰かと会いたくて
いま だれか と あい たくて
Ima Dareka to Ai takute
スマホばかり見てる
すまほ ばかり みて る
sumaho bakari Mite ru
隙間を大事にして
すきま を だいじ にして
Sukima wo Daiji nishite
ゆっくり生きて行きたい
ゆっくり いき て いき たい
yukkuri Iki te Iki tai
一日のその意味合いを
ついたち のその いみあい を
Tsuitachi nosono Imiai wo
確かめて前に進む
たしか めて まえ に すすむ
Tashika mete Mae ni Susumu
時計の針と違う
とけい の はり と ちがう
Tokei no Hari to Chigau
感情が移ろい行く
かんじょう が うつろ い いく
Kanjou ga Utsuro i Iku
流れを眺めていたい
ながれ を ながめ ていたい
Nagare wo Nagame teitai
人生は そんな急ぐものじゃないんだね
じんせい は そんな いそぐ ものじゃないんだね
Jinsei ha sonna Isogu monojanaindane
何かが変わるっていつだって不安だよ
なにか が かわ るっていつだって ふあん だよ
Nanika ga Kawa rutteitsudatte Fuan dayo
できることなら ずっと同じがいいのに…
できることなら ずっと おなじ がいいのに …
dekirukotonara zutto Onaji gaiinoni …
子供の頃には遊んで帰って来ても
こども の ごろに は あそんで かえって きて も
Kodomo no Goroni ha Asonde Kaette Kite mo
路地裏から ぽつぽつ灯りは点いた
ろじうら から ぽつぽつ あかり は てん いた
Rojiura kara potsupotsu Akari ha Ten ita
だから僕らは
だから ぼくら は
dakara Bokura ha
夕焼けを覚えているんだ
ゆうやけ を おぼえ ているんだ
Yuuyake wo Oboe teirunda
そう 一人でいることも
そう ひとり でいることも
sou Hitori deirukotomo
寂しくはなかった
さびし くはなかった
Sabishi kuhanakatta
隙間がもっと欲しい
すきま がもっと ほしい
Sukima gamotto Hoshii
あんまり器用じゃないよ
あんまり きよう じゃないよ
anmari Kiyou janaiyo
慌ただしく過ぎ去ったら
あわた だしく すぎ さった ら
Awata dashiku Sugi Satta ra
見失ってしまうだろう
みうしなって しまうだろう
Miushinatte shimaudarou
見えないその糊代(のりしろ)
みえ ないその のり だい ( のりしろ )
Mie naisono Nori Dai ( norishiro )
人間は成長する
にんげん は せいちょうす る
Ningen ha Seichousu ru
まわりを見回しながら
まわりを みまわし ながら
mawariwo Mimawashi nagara
青春をスローモーションで楽しみたい
せいしゅん を すろーもーしょん で たのしみ たい
Seishun wo suro^mo^shon de Tanoshimi tai
WOW WOW
WOW WOW
WOW WOW
WOW WOW
WOW WOW
WOW WOW
WOW WOW
WOW WOW
WOW WOW
WOW WOW
WOW WOW
WOW WOW
いつしか降って来た
いつしか ふって きた
itsushika Futte Kita
数多(あまた)の星たちも
あまた ( あまた ) の ほし たちも
Amata ( amata ) no Hoshi tachimo
それぞれの光り方で地上照らす
それぞれの ひかり ほう で ちじょう てら す
sorezoreno Hikari Hou de Chijou Tera su
自分のペースでいい
じぶん の ぺーす でいい
Jibun no pe^su deii
歩いて行こう
あるい て いこ う
Arui te Iko u
隙間を大事にして
すきま を だいじ にして
Sukima wo Daiji nishite
ゆっくり生きて行きたい
ゆっくり いき て いき たい
yukkuri Iki te Iki tai
一日のその意味合いを
ついたち のその いみあい を
Tsuitachi nosono Imiai wo
確かめて前に進む
たしか めて まえ に すすむ
Tashika mete Mae ni Susumu
時計の針と違う
とけい の はり と ちがう
Tokei no Hari to Chigau
感情が移ろい行く
かんじょう が うつろ い いく
Kanjou ga Utsuro i Iku
流れを眺めていたい
ながれ を ながめ ていたい
Nagare wo Nagame teitai
人生は そんな急ぐものじゃないんだね
じんせい は そんな いそぐ ものじゃないんだね
Jinsei ha sonna Isogu monojanaindane