萎(しぼ)んでいた風船
い ( しぼ ) んでいた ふうせん
I ( shibo ) ndeita Fuusen
道の上に落ちてた
みち の うえに おち てた
Michi no Ueni Ochi teta
そうきっと さっきまで
そうきっと さっきまで
soukitto sakkimade
空を飛んでいたんだろう
そら を とん でいたんだろう
Sora wo Ton deitandarou
元気がない時って
げんき がない とき って
Genki ganai Toki tte
誰もみんなあるよね
だれも みんなあるよね
Daremo minnaaruyone
この胸のどこかから
この むね のどこかから
kono Mune nodokokakara
エネルギーが 抜けてしまったように…
えねるぎー が ぬけ てしまったように …
enerugi^ ga Nuke teshimattayouni …
人生
じんせい
Jinsei
難しい
むずかしい
Muzukashii
大人は
おとな は
Otona ha
勝手だし
かって だし
Katte dashi
世間は
せけん は
Seken ha
厳しいし
きびし いし
Kibishi ishi
親とは口も
おや とは くち も
Oya toha Kuchi mo
利かないし
きか ないし
Kika naishi
友達 誰とも
ともだち だれ とも
Tomodachi Dare tomo
心 開かないし
こころ ひらか ないし
Kokoro Hiraka naishi
しあわせ
しあわせ
shiawase
知らぬ間に
しら ぬ まに
Shira nu Mani
萎(しぼ)んで行くよ
い ( しぼ ) んで いく よ
I ( shibo ) nde Iku yo
何なんだ?
なに なんだ ?
Nani nanda ?
愛が破けて
あい が は けて
Ai ga Ha kete
しゃべりすぎてる
しゃべりすぎてる
shaberisugiteru
ずっと 溜めた僕の怒りに
ずっと ため た ぼく の いかり に
zutto Tame ta Boku no Ikari ni
背中 丸め 俯(うつむ)きながら
せなか まるめ ふ ( うつむ ) きながら
Senaka Marume Fu ( utsumu ) kinagara
独り言吐き捨てる
ひとりごと はき すて る
Hitorigoto Haki Sute ru
そんな自分に
そんな じぶん に
sonna Jibun ni
興奮してるそのうちに
こうふん してるそのうちに
Koufun shiterusonouchini
感情 膨らみ
かんじょう ふくらみ
Kanjou Fukurami
強くなって飛べるはず
つよく なって とべ るはず
Tsuyoku natte Tobe ruhazu
落ち込むその理由が
おちこむ その りゆう が
Ochikomu sono Riyuu ga
何かわかってるなら
なにか わかってるなら
Nanika wakatterunara
穴 空いたその箇所を
あな あい たその かしょ を
Ana Ai tasono Kasho wo
頑張って塞げばいいだけなのに…
がんばって ふさげ ばいいだけなのに …
Ganbatte Fusage baiidakenanoni …
青春は
せいしゅん は
Seishun ha
美しい
うつくし い
Utsukushi i
現実は
げんじつ は
Genjitsu ha
狂おしい
くるお しい
Kuruo shii
SNS
SNS
SNS
喧(やかま)しい
けん ( やかま ) しい
Ken ( yakama ) shii
昔は夢も
むかし は ゆめ も
Mukashi ha Yume mo
探したし
さがし たし
Sagashi tashi
だけど 叶わない
だけど かなわ ない
dakedo Kanawa nai
やること なんてないし
やること なんてないし
yarukoto nantenaishi
毎日
まいにち
Mainichi
やるせない
やるせない
yarusenai
ああ 生きるって
ああ いき るって
aa Iki rutte
何なんだ?
なに なんだ ?
Nani nanda ?
人は誰も
にん は だれも
Nin ha Daremo
考えすぎだ
かんがえ すぎだ
Kangae sugida
いつも 肩肘を張ってないで
いつも かた ひじ を はって ないで
itsumo Kata Hiji wo Hatte naide
もっと 楽に息を吐いたら
もっと らく に いき を はい たら
motto Raku ni Iki wo Hai tara
やさしさに溢(あふ)れるよ
やさしさに いつ ( あふ ) れるよ
yasashisani Itsu ( afu ) reruyo
つらい時には
つらい ときに は
tsurai Tokini ha
休んだっていいじゃないか
やすん だっていいじゃないか
Yasun datteiijanaika
ペチャンコ潰れて
ぺちゃんこ つぶれ て
pechanko Tsubure te
ダメな僕も僕なんだ
だめ な ぼく も ぼく なんだ
dame na Boku mo Boku nanda
愛は強い
あい は つよい
Ai ha Tsuyoi
丈夫なんだよ
じょうぶ なんだよ
Joubu nandayo
そんな簡単に破れはしない
そんな かんたん に やぶれ はしない
sonna Kantan ni Yabure hashinai
ちょっと シュンとしているだけで
ちょっと しゅん としているだけで
chotto shun toshiteirudakede
穴が空いた気がするんだ
あな が あい た きが するんだ
Ana ga Ai ta Kiga surunda
愛が破けて
あい が は けて
Ai ga Ha kete
しゃべりすぎてる
しゃべりすぎてる
shaberisugiteru
ずっと 溜めた僕の怒りに
ずっと ため た ぼく の いかり に
zutto Tame ta Boku no Ikari ni
背中 丸め 俯(うつむ)きながら
せなか まるめ ふ ( うつむ ) きながら
Senaka Marume Fu ( utsumu ) kinagara
独り言吐き捨てる
ひとりごと はき すて る
Hitorigoto Haki Sute ru
そんな自分に
そんな じぶん に
sonna Jibun ni
興奮してるそのうちに
こうふん してるそのうちに
Koufun shiterusonouchini
感情 膨らみ
かんじょう ふくらみ
Kanjou Fukurami
強くなって飛べるはず
つよく なって とべ るはず
Tsuyoku natte Tobe ruhazu