ボクらは記憶でできている
ぼく らは きおく でできている
boku raha Kioku dedekiteiru
コロコロ転がり削れながら
ころころ ころが り けずれ ながら
korokoro Koroga ri Kezure nagara
そのうち記憶は丸くなる
そのうち きおく は まるく なる
sonouchi Kioku ha Maruku naru
良いのも 悪いのも やさしくなっていく
よい のも わるい のも やさしくなっていく
Yoi nomo Warui nomo yasashikunatteiku
いつか飛び乗った夜行バス 東京行き片道切符
いつか とび じょうった やこう ばす とうきょういき き かたみちきっぷ
itsuka Tobi Joutta Yakou basu Toukyouiki ki Katamichikippu
何かを信じてた 何かをなくしてた
なにか を しんじ てた なにか をなくしてた
Nanika wo Shinji teta Nanika wonakushiteta
振り返るとどの道も ふるさとにつながっていて
ふりかえる とどの みち も ふるさとにつながっていて
Furikaeru todono Michi mo furusatonitsunagatteite
ずっと待っていた記憶の奥底
ずっと まって いた きおく の おくそこ
zutto Matte ita Kioku no Okusoko
彼女の名前、名前はノスタルジー
かのじょ の なまえ 、 なまえ は のすたるじー
Kanojo no Namae 、 Namae ha nosutaruji^
ひたすら がむしゃらに生きた
ひたすら がむしゃらに いき た
hitasura gamusharani Iki ta
歩いて 歩いて 今ここに
あるい て あるい て いま ここに
Arui te Arui te Ima kokoni
とにかく、新しい毎日なんだ
とにかく 、 あたらし い まいにち なんだ
tonikaku 、 Atarashi i Mainichi nanda
何度も言い聞かせてる
なんど も いい きか せてる
Nando mo Ii Kika seteru
ギター背負った大学生 誰にあこがれて進む?
ぎたー せおった だいがくせい だれ にあこがれて すすむ ?
gita^ Seotta Daigakusei Dare niakogarete Susumu ?
どん底に落ちたとき 誰に頼れるかな?
どん そこ に おち たとき だれ に たよれ るかな ?
don Soko ni Ochi tatoki Dare ni Tayore rukana ?
振り返るとどの道も ふるさとにつながっていて
ふりかえる とどの みち も ふるさとにつながっていて
Furikaeru todono Michi mo furusatonitsunagatteite
ずっと待っていた記憶の奥底
ずっと まって いた きおく の おくそこ
zutto Matte ita Kioku no Okusoko
彼女の名前、名前はノスタルジー
かのじょ の なまえ 、 なまえ は のすたるじー
Kanojo no Namae 、 Namae ha nosutaruji^
コロコロと転がっていこう 削れてもなくなりはしない
ころころ と ころが っていこう けずれ てもなくなりはしない
korokoro to Koroga tteikou Kezure temonakunarihashinai
削れてもなくなりはしない コロコロと転がっていこう
けずれ てもなくなりはしない ころころ と ころが っていこう
Kezure temonakunarihashinai korokoro to Koroga tteikou
振り返るとどの道も ふるさとにつながっていて
ふりかえる とどの みち も ふるさとにつながっていて
Furikaeru todono Michi mo furusatonitsunagatteite
削れてもなくなりはしない コロコロと転がっていこう
けずれ てもなくなりはしない ころころ と ころが っていこう
Kezure temonakunarihashinai korokoro to Koroga tteikou
ボクらは記憶でできている
ぼく らは きおく でできている
boku raha Kioku dedekiteiru
コロコロ転がり削れながら
ころころ ころが り けずれ ながら
korokoro Koroga ri Kezure nagara