大陸の果ての空に
たいりく の はて の そら に
Tairiku no Hate no Sora ni
銀河の光 薄れて
ぎんが の ひかり うすれ て
Ginga no Hikari Usure te
ゆらゆらと 麝香色の
ゆらゆらと じゃこう しょく の
yurayurato Jakou Shoku no
夜明けが訪れる
よあけ が おとずれ る
Yoake ga Otozure ru
突然のつむじ風が
とつぜん のつむじ かぜ が
Totsuzen notsumuji Kaze ga
記憶の波をかすめて
きおく の なみ をかすめて
Kioku no Nami wokasumete
遠い日も そして今日も
とおい にち も そして きょう も
Tooi Nichi mo soshite Kyou mo
忘れてしまえたら
わすれ てしまえたら
Wasure teshimaetara
ああ 愛の沈黙(しじま)
ああ あい の ちんもく ( しじま )
aa Ai no Chinmoku ( shijima )
時を失くした 世界にひとり
とき を なく した せかい にひとり
Toki wo Naku shita Sekai nihitori
ああ まだ私は
ああ まだ わたし は
aa mada Watashi ha
幻 さまよう あなたの巡礼 Mm
まぼろし さまよう あなたの じゅんれい Mm
Maboroshi samayou anatano Junrei Mm
モザイクの壁画の中
もざいく の へきが の なか
mozaiku no Hekiga no Naka
このまま埋(うず)もれたなら
このまま まい ( うず ) もれたなら
konomama Mai ( uzu ) moretanara
いつの日かまたあなたが
いつの にち かまたあなたが
itsuno Nichi kamataanataga
通り過ぎるかしら
とおり すぎ るかしら
Toori Sugi rukashira
紫の地平線に
むらさき の ちへいせん に
Murasaki no Chiheisen ni
神々の声がひびく
かみがみ の こえ がひびく
Kamigami no Koe gahibiku
”倖せを粗末にした
” しあわせ を そまつ にした
” Shiawase wo Somatsu nishita
報いが来たのだ”と
むくい が きた のだ ” と
Mukui ga Kita noda ” to
過ぎた日に 帰れる馬車
すぎ た にち に かえれ る ばしゃ
Sugi ta Nichi ni Kaere ru Basha
さがしつづける哀しみ
さがしつづける かなし み
sagashitsuzukeru Kanashi mi
不思議だわ 泣いてるのよ
ふしぎ だわ ない てるのよ
Fushigi dawa Nai terunoyo
少女の日々のように
しょうじょ の ひび のように
Shoujo no Hibi noyouni
ああ 愛の沈黙(しじま)
ああ あい の ちんもく ( しじま )
aa Ai no Chinmoku ( shijima )
時を失くした 世界にひとり
とき を なく した せかい にひとり
Toki wo Naku shita Sekai nihitori
ああ まだ私は
ああ まだ わたし は
aa mada Watashi ha
幻 さまよう あなたの巡礼 Mm
まぼろし さまよう あなたの じゅんれい Mm
Maboroshi samayou anatano Junrei Mm
朝焼けの廃墟に立ち
あさやけ の はいきょ に たち
Asayake no Haikyo ni Tachi
やせた影 歩ませれば
やせた かげ あゆま せれば
yaseta Kage Ayuma sereba
さらさらと この身体が
さらさらと この しんたい が
sarasarato kono Shintai ga
くずれてしまいそう
くずれてしまいそう
kuzureteshimaisou