ミックスナッツならべて聴く あなたの分析
みっくすなっつ ならべて きく あなたの ぶんせき
mikkusunattsu narabete Kiku anatano Bunseki
まどろむテノールのスロウウェイヴ
まどろむ てのーる の すろううぇいう゛
madoromu teno^ru no surouueivu
風を入れよう 窓を開けて
かぜ を いれ よう まど を ひらけ て
Kaze wo Ire you Mado wo Hirake te
ブラウスのボタン ひとつはずす
ぶらうす の ぼたん ひとつはずす
burausu no botan hitotsuhazusu
読みかけた小説のページ 一枚破ることから
よみ かけた しょうせつ の ぺーじ いちまい やぶる ことから
Yomi kaketa Shousetsu no pe^ji Ichimai Yaburu kotokara
時々この世界から 一瞬だけこぼれてみる
ときどき この せかい から いっしゅん だけこぼれてみる
Tokidoki kono Sekai kara Isshun dakekoboretemiru
ランチタイム
らんちたいむ
ranchitaimu
中庭から授業中のクラス見上げているわたしがいる
なかにわ から じゅぎょうちゅう の くらす みあげ ているわたしがいる
Nakaniwa kara Jugyouchuu no kurasu Miage teiruwatashigairu
でもその時、あの窓からわたしを
でもその とき 、 あの まど からわたしを
demosono Toki 、 ano Mado karawatashiwo
見下すヴィジョンも持っている
みくだす う゛ぃじょん も もって いる
Mikudasu vijon mo Motte iru
見上げる時計台の針が 何を示しているのかさえ
みあげ る とけいだい の はり が なにを しめし ているのかさえ
Miage ru Tokeidai no Hari ga Naniwo Shimeshi teirunokasae
分からなくなりかけ その角度に切り取ったピザ
わか らなくなりかけ その かくど に きりとった ぴざ
Waka ranakunarikake sono Kakudo ni Kiritotta piza
終わりのないベル
おわり のない べる
Owari nonai beru
壊わしたら⇒止まらなくなる
かい わしたら ⇒ とま らなくなる
Kai washitara ⇒ Toma ranakunaru
⇒もう一度直して⇒もとどおり鳴り続けている
⇒ もう いちど なおし て ⇒ もとどおり なり つづけ ている
⇒ mou Ichido Naoshi te ⇒ motodoori Nari Tsuzuke teiru
あと何時間ぶんのわたしを同時に感じながら
あと なんじかん ぶんのわたしを どうじに かんじ ながら
ato Nanjikan bunnowatashiwo Doujini Kanji nagara
そんな自分見ているわたしさえ 感じている
そんな じぶん みて いるわたしさえ かんじ ている
sonna Jibun Mite iruwatashisae Kanji teiru
読みはじめた小説のページ 一枚破ることから
よみ はじめた しょうせつ の ぺーじ いちまい やぶる ことから
Yomi hajimeta Shousetsu no pe^ji Ichimai Yaburu kotokara
時々この世界から 一瞬だけこぼれてみる
ときどき この せかい から いっしゅん だけこぼれてみる
Tokidoki kono Sekai kara Isshun dakekoboretemiru