生まれた街から 出て行った君が
うまれ た まち から でて いった くん が
Umare ta Machi kara Dete Itta Kun ga
今にも消えそうな 電話をくれた
いま にも きえ そうな でんわ をくれた
Ima nimo Kie souna Denwa wokureta
久しぶりの君の 言葉にふれたら
ひさし ぶりの くん の ことば にふれたら
Hisashi burino Kun no Kotoba nifuretara
離れてた一年は 何だったのだろう
はなれ てた いちねん は なんだ ったのだろう
Hanare teta Ichinen ha Nanda ttanodarou
今頃二人 気づいているのさ
いまごろ ふたり きづ いているのさ
Imagoro Futari Kizu iteirunosa
大人ぶる そぶりが愛を変えたと
おとな ぶる そぶりが あい を かえ たと
Otona buru soburiga Ai wo Kae tato
いつまでも変らない 心などないと
いつまでも かわら ない こころ などないと
itsumademo Kawara nai Kokoro nadonaito
想っていたくせに 涙が出たよ
おもって いたくせに なみだ が でた よ
Omotte itakuseni Namida ga Deta yo
僕らの街は今が 一番素敵な
ぼくら の まち は いま が いちばん すてき な
Bokura no Machi ha Ima ga Ichiban Suteki na
季節だと傷ついた 胸は知ってる
きせつ だと きずつ いた むね は しって る
Kisetsu dato Kizutsu ita Mune ha Shitte ru
古い写真と ポプラのにおいと
ふるい しゃしん と ぽぷら のにおいと
Furui Shashin to popura nonioito
守りたい気持を ポケットにつめ
まもり たい きもち を ぽけっと につめ
Mamori tai Kimochi wo poketto nitsume
離れたら終りと 誰もが言うけど
はなれ たら おわり と だれも が いう けど
Hanare tara Owari to Daremo ga Iu kedo
君に逢いに行くよ そう今すぐに
くん に あい に いく よ そう いま すぐに
Kun ni Ai ni Iku yo sou Ima suguni
そう今 すぐに
そう いま すぐに
sou Ima suguni
今 すぐに
いま すぐに
Ima suguni