ラジオのダイヤル合わせたら
らじお の だいやる あわ せたら
rajio no daiyaru Awa setara
偶然きこえてきたんだよ
ぐうぜん きこえてきたんだよ
Guuzen kikoetekitandayo
贈ってくれたねリクエスト
おくって くれたね りくえすと
Okutte kuretane rikuesuto
懐かしいあの歌が つきあっていた頃の
なつかし いあの うた が つきあっていた ごろの
Natsukashi iano Uta ga tsukiatteita Gorono
君はどうしているの
くん はどうしているの
Kun hadoushiteiruno
初恋と知らずに過ぎた
はつこい と しらず に すぎ た
Hatsukoi to Shirazu ni Sugi ta
君はどうしているの
くん はどうしているの
Kun hadoushiteiruno
逢いたいのさ
あい たいのさ
Ai tainosa
愛するひとならできたけど
あいす るひとならできたけど
Aisu ruhitonaradekitakedo
君だけあざやか きらめいて
くん だけあざやか きらめいて
Kun dakeazayaka kirameite
バイクを跳ばした 海辺には
ばいく を とば した うみべ には
baiku wo Toba shita Umibe niha
サガンの描いた青い空
さがん の えがい た あおい そら
sagan no Egai ta Aoi Sora
ぼくより短かい 君の髪
ぼくより みじかか い くん の かみ
bokuyori Mijikaka i Kun no Kami
陽に灼けた首すじの かおりまで覚えてる
ように やけ た くび すじの かおりまで おぼえ てる
Youni Yake ta Kubi sujino kaorimade Oboe teru
そして おとなの顔で
そして おとなの かお で
soshite otonano Kao de
あたらしい 光に立てば
あたらしい ひかり に たて ば
atarashii Hikari ni Tate ba
風がさらっていった
かぜ がさらっていった
Kaze gasaratteitta
はるかな夏
はるかな なつ
harukana Natsu
ラジオのダイヤル 合わせたら
らじお の だいやる あわ せたら
rajio no daiyaru Awa setara
偶然きこえて きたんだよ……
ぐうぜん きこえて きたんだよ ……
Guuzen kikoete kitandayo ……
ラジオのダイヤル 合わせたら
らじお の だいやる あわ せたら
rajio no daiyaru Awa setara
偶然きこえて きたんだよ……
ぐうぜん きこえて きたんだよ ……
Guuzen kikoete kitandayo ……
Da Da Da ……
Da Da Da ……
Da Da Da ……