無数に伸びてく運命線
むすう に のび てく うんめい せん
Musuu ni Nobi teku Unmei Sen
描いた先いくつも広がる世界
えがい た さき いくつも ひろが る せかい
Egai ta Saki ikutsumo Hiroga ru Sekai
ふと目を瞑って仰いだ空 ぽつりと肌打つ冷たい雨
ふと め を めい って ぎょう いだ そら ぽつりと はだ うつ つめた い あめ
futo Me wo Mei tte Gyou ida Sora potsurito Hada Utsu Tsumeta i Ame
重なる刹那を 暗闇が映して
おもな る せつな を くらやみ が うつし て
Omona ru Setsuna wo Kurayami ga Utsushi te
飲み込んだ息は胸を焦がす
のみ こん だ いき は むね を こが す
Nomi Kon da Iki ha Mune wo Koga su
もどかしいと感じて足掻いていた日々も
もどかしいと かんじ て あし かい ていた ひび も
modokashiito Kanji te Ashi Kai teita Hibi mo
駆ける時を生き抜くための力にして
かけ る とき を いき ぬく ための ちから にして
Kake ru Toki wo Iki Nuku tameno Chikara nishite
もう苦い果実ならば飽きるほどに味わった
もう にがい かじつ ならば あき るほどに あじわ った
mou Nigai Kajitsu naraba Aki ruhodoni Ajiwa tta
同じ過ち繰り返すことはしたくない
おなじ あやまち くりかえす ことはしたくない
Onaji Ayamachi Kurikaesu kotohashitakunai
突きつけられた運命や変えられない過去だって
つき つけられた うんめい や かえ られない かこ だって
Tsuki tsukerareta Unmei ya Kae rarenai Kako datte
どれも現在(いま)につながる証だと信じたい、もっと
どれも げんざい ( いま ) につながる しょう だと しんじ たい 、 もっと
doremo Genzai ( ima ) nitsunagaru Shou dato Shinji tai 、 motto
だから一途に 伝え続けよう
だから いちず に つたえ つづけ よう
dakara Ichizu ni Tsutae Tsuzuke you
錆び付く歯車 軋む音が 未来の気配を消したあの日
さび つく はぐるま きしむ おと が みらい の けはい を けし たあの にち
Sabi Tsuku Haguruma Kishimu Oto ga Mirai no Kehai wo Keshi taano Nichi
小さな願いは影と隣り合わせ
ちいさ な ねがい は かげ と となり あわ せ
Chiisa na Negai ha Kage to Tonari Awa se
示した答えに正解はない
しめし た こたえ に せいかい はない
Shimeshi ta Kotae ni Seikai hanai
失って気付いた かけがえないものたち
うって きづい た かけがえないものたち
Utte Kizui ta kakegaenaimonotachi
たどり着いた この場所からあふれる想い
たどり つい た この ばしょ からあふれる おもい
tadori Tsui ta kono Basho karaafureru Omoi
さあ心の奥深く宿した熱を抱いて
さあ こころ の おくふかく やど した ねつ を だい て
saa Kokoro no Okufukaku Yado shita Netsu wo Dai te
これから出会う新しい景色を共に見よう
これから であう あたらし い けしき を ともに みよ う
korekara Deau Atarashi i Keshiki wo Tomoni Miyo u
振り向けば笑顔がある 守るべき声が響く
ふりむけ ば えがお がある まもる べき こえ が ひびく
Furimuke ba Egao gaaru Mamoru beki Koe ga Hibiku
たくさんの物語の音色を聴いていたい、ずっと
たくさんの ものがたり の ねいろ を きい ていたい 、 ずっと
takusanno Monogatari no Neiro wo Kii teitai 、 zutto
だから一途に 応え続けよう
だから いちず に こたえ つづけ よう
dakara Ichizu ni Kotae Tsuzuke you
諦めること 受け入れること
あきらめ ること うけいれ ること
Akirame rukoto Ukeire rukoto
どちらも似ているようで違うから
どちらも にて いるようで ちがう から
dochiramo Nite iruyoude Chigau kara
旅立つ姿見送るたびに
たびだつ すがたみ おくる たびに
Tabidatsu Sugatami Okuru tabini
強くあれと祈る
つよく あれと いのる
Tsuyoku areto Inoru
傷跡に残る痛み 懐かしさ覚えるとき
きずあと に のこる いたみ なつかし さ おぼえ るとき
Kizuato ni Nokoru Itami Natsukashi sa Oboe rutoki
現在(いま)よりきっと強くなれるから この場所で
げんざい ( いま ) よりきっと つよく なれるから この ばしょ で
Genzai ( ima ) yorikitto Tsuyoku narerukara kono Basho de
さあ心の奥深く宿した熱を抱いて
さあ こころ の おくふかく やど した ねつ を だい て
saa Kokoro no Okufukaku Yado shita Netsu wo Dai te
これから出会う新しい景色を共に見よう
これから であう あたらし い けしき を ともに みよ う
korekara Deau Atarashi i Keshiki wo Tomoni Miyo u
突きつけられた運命や変えられない過去だって
つき つけられた うんめい や かえ られない かこ だって
Tsuki tsukerareta Unmei ya Kae rarenai Kako datte
全て抱きしめ守っていけるよ、遠い未来へ
すべて だき しめ まもって いけるよ 、 とおい みらい へ
Subete Daki shime Mamotte ikeruyo 、 Tooi Mirai he
仲間と共に進んでゆこう
なかま と ともに すすん でゆこう
Nakama to Tomoni Susun deyukou