チャイムの音で 本当に最後だって
ちゃいむ の おと で ほんとう に さいご だって
chaimu no Oto de Hontou ni Saigo datte
ねぇ 気づいてしまうんだよ
ねぇ きづ いてしまうんだよ
nee Kizu iteshimaundayo
想い出がはらはらと捲れて
おもいで がはらはらと まくれ て
Omoide gaharaharato Makure te
ふと一枚で止まる
ふと いちまい で とま る
futo Ichimai de Toma ru
震えてる君の肩 見つめずにはいられなくて
ふるえ てる くん の かた みつ めずにはいられなくて
Furue teru Kun no Kata Mitsu mezunihairarenakute
このままきっと 小さな僕は 大人になってく
このままきっと ちいさ な ぼくは おとな になってく
konomamakitto Chiisa na Bokuha Otona ninatteku
ずっと探していたよ 君に
ずっと さがし ていたよ くん に
zutto Sagashi teitayo Kun ni
想いを打ち明けられるその時が
おもい を うち あけ られるその とき が
Omoi wo Uchi Ake rarerusono Toki ga
そう僕にとって 「卒業」という大切な日になる
そう ぼく にとって 「 そつぎょう 」 という たいせつ な にち になる
sou Boku nitotte 「 Sotsugyou 」 toiu Taisetsu na Nichi ninaru
これから先の 大人への道って
これから さきの おとな への みち って
korekara Sakino Otona heno Michi tte
どのくらい進むんだろう?
どのくらい すすむ んだろう ?
donokurai Susumu ndarou ?
この涙 錆びてしまわないように
この なみだ さび てしまわないように
kono Namida Sabi teshimawanaiyouni
心に留めておくよ
こころ に とめ ておくよ
Kokoro ni Tome teokuyo
桜が散るように 僕の想いも散っちゃうかな
さくら が ちる ように ぼく の おもい も ちっち ゃうかな
Sakura ga Chiru youni Boku no Omoi mo Chitchi yaukana
ねぇ、手紙を書いてもいい? 返事はいらないから
ねぇ 、 てがみ を かい てもいい ? へんじ はいらないから
nee 、 Tegami wo Kai temoii ? Henji hairanaikara
ずっと見つめていたよ 君を
ずっと みつ めていたよ くん を
zutto Mitsu meteitayo Kun wo
そこだけ時が止まってしまうような
そこだけ とき が とま ってしまうような
sokodake Toki ga Toma tteshimauyouna
そう僕にとって あの笑顔が道標だったんだ
そう ぼく にとって あの えがお が どうひょう だったんだ
sou Boku nitotte ano Egao ga Douhyou dattanda
このまま遠い道を歩いて 変わっていくとしたら
このまま とおい みち を あるい て かわ っていくとしたら
konomama Tooi Michi wo Arui te Kawa tteikutoshitara
やっぱり…
やっぱり …
yappari …
ただの大人になって「あの時好きだったんだよ」と笑って言うのかな?
ただの おとな になって 「 あの じこう きだったんだよ 」 と わらって いう のかな ?
tadano Otona ninatte 「 ano Jikou kidattandayo 」 to Waratte Iu nokana ?
ずっと思ってたんだ 僕が
ずっと おもって たんだ ぼく が
zutto Omotte tanda Boku ga
前に進むための 勇気出したら
まえ に すすむ ための ゆうき だし たら
Mae ni Susumu tameno Yuuki Dashi tara
何かが変わると 次のステージ行けるんだと
なにか が かわ ると つぎの すてーじ いけ るんだと
Nanika ga Kawa ruto Tsugino sute^ji Ike rundato
今も探しているよ 君に
いま も さがし ているよ くん に
Ima mo Sagashi teiruyo Kun ni
想いを打ち明けられるその時が
おもい を うち あけ られるその とき が
Omoi wo Uchi Ake rarerusono Toki ga
そう僕にとって 「卒業」という大切な日になる
そう ぼく にとって 「 そつぎょう 」 という たいせつ な にち になる
sou Boku nitotte 「 Sotsugyou 」 toiu Taisetsu na Nichi ninaru
その笑顔から卒業出来たら…いいな
その えがお から そつぎょう できた ら … いいな
sono Egao kara Sotsugyou Dekita ra … iina