Lyric

チャイムの音で 本当に最後だって

ねぇ 気づいてしまうんだよ

想い出がはらはらと捲れて

ふと一枚で止まる

震えてる君の肩 見つめずにはいられなくて

このままきっと 小さな僕は 大人になってく

ずっと探していたよ 君に

想いを打ち明けられるその時が

そう僕にとって 「卒業」という大切な日になる

これから先の 大人への道って

どのくらい進むんだろう?

この涙 錆びてしまわないように

心に留めておくよ

桜が散るように 僕の想いも散っちゃうかな

ねぇ、手紙を書いてもいい? 返事はいらないから

ずっと見つめていたよ 君を

そこだけ時が止まってしまうような

そう僕にとって あの笑顔が道標だったんだ

このまま遠い道を歩いて 変わっていくとしたら

やっぱり…

ただの大人になって「あの時好きだったんだよ」と笑って言うのかな?

ずっと思ってたんだ 僕が

前に進むための 勇気出したら

何かが変わると 次のステージ行けるんだと

今も探しているよ 君に

想いを打ち明けられるその時が

そう僕にとって 「卒業」という大切な日になる

その笑顔から卒業出来たら…いいな

Info
Options