濡れた歩道 たたずんで
ぬれ た ほどう たたずんで
Nure ta Hodou tatazunde
なんて静かな朝
なんて しずか な あさ
nante Shizuka na Asa
空も雲もゆっくりと
そら も くも もゆっくりと
Sora mo Kumo moyukkurito
呼吸してる感じ
こきゅう してる かんじ
Kokyuu shiteru Kanji
ひざであごを ささえてた
ひざであごを ささえてた
hizadeagowo sasaeteta
昨日とちがう風
きのう とちがう かぜ
Kinou tochigau Kaze
私だけの宝もの
わたし だけの たから もの
Watashi dakeno Takara mono
さがしに飛びたとう
さがしに とび たとう
sagashini Tobi tatou
かばんにつめこんだ
かばんにつめこんだ
kabannitsumekonda
ときめきと不安
ときめきと ふあん
tokimekito Fuan
驚いたり しずんだりするけれど
おどろい たり しずんだりするけれど
Odoroi tari shizundarisurukeredo
だいじょうぶ きっと平気
だいじょうぶ きっと へいき
daijoubu kitto Heiki
すこし困りながら
すこし こまり ながら
sukoshi Komari nagara
みんなちょっとづつ
みんなちょっとづつ
minnachottozutsu
大人になってゆくから
おとな になってゆくから
Otona ninatteyukukara
急な雨に打たれたら
きゅうな あめ に うた れたら
Kyuuna Ame ni Uta retara
心ごとシュンとした
こころ ごと しゅん とした
Kokoro goto shun toshita
ひとりぼっちにつまづいて
ひとりぼっちにつまづいて
hitoribotchinitsumazuite
人恋しくなった
にん こいし くなった
Nin Koishi kunatta
雨上りの街ひとり
うじょう りの まち ひとり
Ujou rino Machi hitori
とぼとぼ歩いた
とぼとぼ あるい た
tobotobo Arui ta
晴れた午後に風が吹く
はれ た ごご に かぜ が ふく
Hare ta Gogo ni Kaze ga Fuku
神様信じて
かみさま しんじ て
Kamisama Shinji te
かばんにつめこんだ
かばんにつめこんだ
kabannitsumekonda
いろんな気持ち
いろんな きもち
ironna Kimochi
遠まわりしてみてもいいから
えん まわりしてみてもいいから
En mawarishitemitemoiikara
だいじょうぶ きっと平気
だいじょうぶ きっと へいき
daijoubu kitto Heiki
すこし困りながら
すこし こまり ながら
sukoshi Komari nagara
みんなちょっとづつ
みんなちょっとづつ
minnachottozutsu
大人になってゆくのね
おとな になってゆくのね
Otona ninatteyukunone